阪神タイガース記事一覧
2006年07月12日

福原が投打に活躍 藤川は球団新記録

 阪神が2-1で広島に辛勝。先発の福原忍投手は7回を1失点に抑え、打っては4回裏に決勝点となるタイムリーヒットを打った。最後は藤川球児投手が締め、連続イニング無失点記録を47回2/3とし、小山正明さんのもつ47イニング連続無失点の球団記録を更新した。

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2006年07月09日

14安打で3点?

 こんな試合ばかりしていたら、見る気も失せてしまう。阪神は14安打を放ちながら、わずか3得点。対するヤクルトは5安打で4得点。阪神は本来なら10点以上は取れていたはずなのに・・・。

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2006年07月06日

勝つには勝ったけど・・・

 風邪で寝込んでいたので、3日ぶりの更新です。皆さんもクーラーの温度調整にはご注意ください。

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2006年07月02日

点差以上の完敗 阪神の首脳陣は猛省しろ

 今日の巨人戦も阪神は0-2で完封負け。昨日の試合といい、今日の試合といい、一見接戦の試合に見えるが、内容は完敗であった。はっきり言って勝てる気がしなかった。2点差なので、ワンチャンスで同点、逆転も可能な点差だったので、あきらめる試合でもないはずだが、あまりにも選手に工夫がなさすぎる。

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2006年07月01日

相変わらず無策すぎる首脳陣 このままでは巨人の二の舞に

 今日の巨人戦は2-4で阪神が逆転負け。いくらなんでも巨人もそろそろ勝つころだが、それにしても相変わらず阪神ベンチの無策ぶりにはあきれ返ってしまう。7回表、8回表と無死からランナーを出して、これから反撃ムードだったのだが、あっさりと攻撃を終えてしまう。

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2006年06月30日

阪神が死に体の巨人相手に久々の2ケタ得点

 阪神が巨人に11-0で圧勝し、今月19敗目と10連敗喫しさせた。阪神は5月5日の横浜戦で13−11で勝って以来、約2ヶ月ぶりとなる2ケタ得点での快勝だ。もどかしい試合を続けていた阪神だが、今日は本当に良い勝ち方をした。阪神は本塁打以外での得点も6月25日のヤクルト戦以来で、これまた久々に打線がつながった。

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2006年06月28日

もどかしい攻撃に戻ってしまった阪神 その理由をデータで読み解く

 27日の福井での広島戦は、1-2とリードされた土壇場9回2死から矢野輝弘選手が起死回生の同点本塁打で同点に追いつき、延長戦で引き分けに持ち込んだ。首位の中日が負けたということで、9分9厘負けていた試合を引き分けに持ち込んだことは大きいが、リーグ戦が再開されてから、またしてももどかしい試合を続けてしまっている。

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2006年06月26日

阪神・今岡が手術 出て来い若虎

 いつもなら、F1開催があった次の日はF1の記事を書いているのだが、今回のカナダGPも特に見るべきところもなかったので、今回はパス。いつも通り、ルノーのフェルナンド・アロンソが優勝。これで4戦連続ポール・トゥ・ウィンだ。せめて鈴鹿までチャンピオン争いを持ってきてくれというのが、私の願いだ。

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2006年06月23日

阪神はW杯に弱いのか その2 ジンクスを打ち破れ

 交流戦が終わりレギュラーシーズンが始まったが、阪神はヤクルトに4-7の敗戦。ワールドカップで日本代表はブラジルに1-4で負け、グループリーグ敗退が決まったが、阪神はワールドカップが開催される年にはアクシデントが付きまとう過去の歴史が・・・。

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2006年06月22日

阪神・久保田、今岡が登録抹消

 オリックス戦で右手首に死球を受け、その後の試合を欠場していた今岡誠選手が回復が思わしくないため、登録を抹消された。今岡選手の登録抹消はある程度予想できたが、久保田智之投手までも抹消された。21日にベビーカーから落ちそうになった久保田投手の娘さんをかばおうとして右手甲を強打、骨折が判明した。このため前半戦の出場が絶望となった。

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2006年06月20日

交流戦終了 阪神がロッテにリベンジ

 阪神が交流戦全日程を終了。最終戦のロッテ戦で2-0の完封勝ちを収め、対戦成績を5勝1敗とした。これで日本シリーズからの勝敗を5勝5敗の5分とした。昨年の日本シリーズで悔しい思いをしただけに、まずは交流戦でリベンジを期待したのだが、まさか5勝もしてくれるとはうれしい誤算だ。ロッテは交流戦で13敗しているが、そのうち5敗が阪神に喫したものだ。ロッテは他のセ・リーグのチームからは平均して2敗していないのだから立派だ。

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2006年06月18日

ダーウィンの姿勢に拍手 阪神4カードぶりの同一カード勝ち越し

 17日のオリックス戦で阪神は5-1で快勝。17日に登録されたクリス・オクスプリング投手が6回1失点の好投を見せれば、打撃陣も林威助選手の2打席連続本塁打などで5得点を取る活躍であった。最近の阪神は先取点を取られることが多かったが、オリックス戦は2試合連続で先制点を取っており、良い展開で試合を進めることができている。

 オクスプリング投手が一軍登録された一方で、開幕からジェフ・ウィリアムス投手の穴を埋めてきたダーウィン・クビアン投手が外国人枠の関係で登録を抹消された。

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2006年06月15日

阪神3カード連続負け越し 今こそ基本の徹底を

 最近、阪神は重苦しい試合が多すぎる。15日の楽天戦に負け、阪神は3カード連続の負け越し決定。打線が湿りっぱなしなのは14日の19残塁が象徴しているが、最近気になるのは投手があっさりと先頭打者に四球を与えることだ。しかもその四球がほとんど失点につながっている。投手陣の先頭打者に対する意識が低すぎる。

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2006年06月14日

阪神がトリプルプレーを完成 何とか楽天に勝つ

 阪神が6回裏無死1,2塁の場面で、打者の沖原佳典選手がバントをした打球が捕手の矢野輝弘捕手の前に小フライを打ち上げた。この打球を矢野捕手をわざと落とし、6,4,3のトリプルプレーを完成させる頭脳プレーを見せた。

 ピンチを一瞬のうちに摘み取った阪神だが、なかなかチャンスであと一打がでない。延長10回になんとか2点を勝ち越したが、今岡誠選手が併殺崩れの間の1点と桧山進次郎選手の止めたバットに当たった打球が3塁前のボテボテのゴロによる内野安打による1点で、かなり不満の残る試合だった。特に無死や一死3塁の場面で犠牲フライも打ち上げられないというのは、情けないとしか言いようがない。

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2006年06月12日

阪神が首位奪回 巨人は幻の本塁打でロッテに全敗

 阪神は日本ハム戦、西武戦をともに1勝2敗の成績ながら首位に返り咲き。これも中日、巨人の両チームが「お付き合い」をしてくれていたからで、本当に運が良いとしか言いようがない。交流戦独特の現象だろう。これが同一リーグ同士の対戦なら、2、3ゲームは離されていたはずだ。

 その一方で巨人はイ・スンヨプ選手が本塁打を放ちながら、1塁ランナーの小関竜也選手が3塁ベースを踏み忘れ、本塁打を取り消される珍事があった。

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2006年06月10日

阪神はW杯に弱いのか 2カード連続負け越し

 阪神は9日につづき、10日の西武戦も1-6で敗れた。9日は松坂大輔投手が投げては9回を1失点完投、打ってはプロ入り初の本塁打を放つ大活躍で、1-10の完敗であった。松坂投手は元々打撃センスも抜群で、高校時代はクリーンアップを打っていた。地方大会でも本塁打を放っていたが、プロ入りしてからはパ・リーグということもあり打席に立つ機会がないので、打撃で活躍しているシーンは見られなかった。

 心配なのは阪神である。これで2カード連続で負け越しが決まった。中日も巨人も負けてくれたのが唯一の救いである。最近こういうことが多いが、いつもでも付き合ってはくれないだろう。まだワールドカップは始まったばかりであるが、阪神はワールドカップのある期間は弱いのだろうか。

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2006年06月08日

今岡と礒部の共通点

 6日の日本ハム戦から復帰した阪神の今岡誠選手だが、6日、7日の2試合で8打数1安打とあまりいいところはない。今岡選手は昨年の日本シリーズ第2戦で、ロッテの渡辺俊介投手に打撃フォームを崩されたままであるそうだが、これは2002年の近鉄・礒部公一選手(現楽天)と同じである。このままでは礒部選手同様、1年間棒に振る可能性もある。

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2006年06月06日

村上ファンド問題から一夜明けたが、タイガースは完封負け

 村上ファンド問題から一夜明けた今夜、阪神は札幌ドームでの日本ハム戦で0-3で完封負け。阪急ホールディングスとの経営統合が確実となったため、選手たちは「これで野球に専念できる」と歓迎ムードであったが、結果には結びつかなかった。

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2006年06月03日

阪神・鳥谷が3試合連続でお立ち台に

 3日のソフトバンク戦は8-7で阪神がサヨナラ勝ちし、これで3連勝。この3連勝の立役者は鳥谷敬選手で、これで3試合連続でお立ち台にあがった。今日の試合でも9回裏、一死満塁で鳥谷選手がライト前へサヨナラタイムリーを放った。

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2006年05月27日

阪神が単独首位

 阪神が西武に2-0で勝ち、巨人が延長10回の末4-6で敗れたため、今シーズン初めて阪神が首位に立った。昨年と同様、交流戦での勝敗が今年も明暗を分けそうだ。

 阪神は27日終了時点で、交流戦の成績は10勝5敗と好成績を収めているのに対し、巨人は6勝9敗と負け越している。開幕からあれだけ独走していた巨人が、交流戦でつまづき始めた。

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posted by 競阪神 at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(12) | 阪神タイガース

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