今日もナゴヤドームで阪神は勝てなかった。中日の先発の川上憲伸投手の前に手も足も出ず、0-7で完封負けを喫した。9月には入ってから調子が良かっただけに、この完封負けにはため息しかでない。
阪神タイガース記事一覧
(09/15) 今までの快進撃は何だったのか 阪神が中日に完封負け
(09/14) 阪神、広島に3タテ 首位に4ゲーム差で中日戦へ
(08/31) 虎の意地を見た
(08/31) まさかの引分け
(08/26) 広島 黒田を取れば阪神は巨人の二の舞や
(08/23) 打撃陣の次は投手陣が崩壊
(08/18) 若手の積極登用を
(08/14) 15日に金本選手の記録だけを楽しみに京セラドーム大阪へ行ってきます
(08/11) よく逆転したが・・・
(08/05) 久しぶりの打線爆発
(08/04) やっぱり阪神はW杯に弱いのか
(07/31) リスクを冒してでも勝ちにいってほしかった
(07/27) あきらめたくはないけど
(07/25) ため息しか出ない
(07/19) こういう勝ち方を待っていた 本当のヒーローは鳥谷
(07/18) 「蛍の光」合唱見直し
(07/16) 3タテはならず
(07/15) 最低限のノルマは達成 明日の試合は今シーズンを占う重要な試合に
(07/14) 大事な初戦で勝利
(07/13) 明日から正念場
2006年09月15日
2006年09月14日
阪神、広島に3タテ 首位に4ゲーム差で中日戦へ
阪神が5連勝で首位の中日に4ゲーム差に縮まった。阪神は最高の状態で首位攻防戦に臨むことになる。
2006年08月31日
虎の意地を見た
昨日の悔しい引き分けから一転、今日は素晴らしい試合だった。阪神は中日に一時、1-5と4点差をつけられながら、エースの川上憲伸投手を攻略し、8-7の逆転勝ちを収めることができた。8回裏に濱中治選手の逆転ツーラン、さらに鳥谷敬選手の決勝点となるソロホームランと効果的な一発がでた。9回表に1点を取られただけに、本当に鳥谷選手の本塁打が大きかった。
まさかの引分け
まさかの引分けだ。3-2と阪神がリード、藤川球児投手が9回2死走者なし、2ストライクと追い込んであと1球で勝利の場面で、中日の井上一樹選手に同点ソロホームランを打たれてしまった。私もテレビの前で「間違いなく勝てる」と思っていたが、本当にまさかの同点ホームランだった。
2006年08月26日
広島 黒田を取れば阪神は巨人の二の舞や
阪神は相性の良い広島に3タテを食らい、久しぶりに帰ってきた25日の甲子園での試合も巨人に敗れ、4連敗。中日も最近、よく負けているのに、阪神が負け続けているため、マジック減らしに貢献してしまっている。そろそろ終戦といったところだ。
3タテを食らった広島から阪神は黒田博樹投手を獲得するという。しかし、星野仙一SDも同じことを言っていたが、私も黒田投手を取るのは反対だ。
3タテを食らった広島から阪神は黒田博樹投手を獲得するという。しかし、星野仙一SDも同じことを言っていたが、私も黒田投手を取るのは反対だ。
2006年08月23日
打撃陣の次は投手陣が崩壊
交流戦が始まったあたりから7月の下旬ぐらいまで、チャンスで1本がでない「タイムリー欠乏症」に悩まされた阪神打線だが、今度は投手陣が崩壊してしまったようだ。1ヶ月前あたりまではチーム防御率が2.8台だった阪神投手陣だが、22日終了時点で3.30まで急降下している。やはり、前半戦に投手陣に負担をかけすぎていたツケがまわってきた。
2006年08月18日
若手の積極登用を
駒大苫小牧-青森山田、智弁和歌山-帝京と同じ試合を阪神がやられてしまった。阪神は一時9-2と大量リードを奪いながら、ヤクルトに11-12とまさかの逆転負け。中日は巨人に勝ったので、絶望的な9ゲーム差に広がった。
2006年08月14日
15日に金本選手の記録だけを楽しみに京セラドーム大阪へ行ってきます
13日の試合で阪神は5-13で負け、またしても中日に3タテを食らってしまった。12日の敗戦で「3タテ食らうかも」と嫌な予感が私にはあったが、的中してしまった。良い予感というのは当たらないのに、嫌な予感というのはなぜか当たってしまうものだ。
2006年08月11日
よく逆転したが・・・
阪神は対横浜戦3タテを狙った10日の試合だったが、6−10の敗戦。しかし、ただの敗戦ではなく、5回裏に誤審で逆転を許し、6回表にすぐに逆転に成功したにもかかわらず、その裏にまた逆転されるというなんとも後味の悪い試合だった。
2006年08月05日
久しぶりの打線爆発
阪神は今日の広島との試合で、14安打11得点で11−7の快勝。久しぶりに2ケタ得点を挙げることができた。特に、7回裏まで毎回得点を記録しており、今までの阪神打線とは全く異なる姿を見ることができた。
2006年08月04日
やっぱり阪神はW杯に弱いのか
今日の試合で中日がヤクルトに7-9で負け、阪神とのゲーム差が5.5ゲーム差に縮まった。ここまで来ると、ある程度他球団にも頼らねば、阪神の逆転優勝は期待できない。それにしても、阪神はFIFAワールドカップが開催される年はなぜか弱い。
2006年07月31日
リスクを冒してでも勝ちにいってほしかった
30日の阪神-ヤクルト戦は、延長12回までもつれこんだが結局3-3の引き分け。阪神は守備面ではファインプレーが続出し、良い面も見られたが、試合の流れを完全には引き寄せることはできなかった。
特に6回表は、ヤクルトの2塁走者が飛び出して、牽制で刺すことができ、流れを引き寄せるチャンスであったのに、打者の米野智人選手にヒットを打たれてしまい、無失点で切り抜けることができなかったのは痛かった。ここを無失点で切り抜けられたら流れは変わっていたはず。
それ以上に、延長11回裏2死3塁の場面で、なぜ藤川球児投手に代打を送らなかったのか。この点が非常に悔いの残る試合だった。
特に6回表は、ヤクルトの2塁走者が飛び出して、牽制で刺すことができ、流れを引き寄せるチャンスであったのに、打者の米野智人選手にヒットを打たれてしまい、無失点で切り抜けることができなかったのは痛かった。ここを無失点で切り抜けられたら流れは変わっていたはず。
それ以上に、延長11回裏2死3塁の場面で、なぜ藤川球児投手に代打を送らなかったのか。この点が非常に悔いの残る試合だった。
2006年07月27日
あきらめたくはないけど
阪神が今日の試合も中日に1-5で負け、3タテを食らってしまった。オールスター前の試合で良い感じで試合をしていただけに、本当に残念だとしか言いようがない。これが今のチーム力ということか。
2006年07月25日
ため息しか出ない
今日のナゴヤドームの中日戦は中日、阪神とも11安打を放ちながら、中日は7点、阪神はたった2点しか入らなかった。9回表に金本知憲選手のタイムリーヒットでようやく完封負けを逃れただけの不甲斐ない試合だった。オールスター直前の中日戦、巨人戦で良い試合をしていて期待していたのだが、大きく期待を裏切られた。
2006年07月19日
こういう勝ち方を待っていた 本当のヒーローは鳥谷
阪神が巨人を相手に前半戦最後の試合を1-0で勝利。先発の福原忍、上原浩治両投手の投手戦で、安打数は阪神が4本、巨人が2本だった。阪神が少ないチャンスをものにして、勝利を手にした。
2006年07月18日
「蛍の光」合唱見直し
阪神タイガースの応援で、相手投手が降板した際に合唱する「蛍の光」が見直されることになった。「蛍の光」の合唱について「相手投手に対する侮辱」として江夏豊氏が苦言を呈していたのに加え、ファンの間でも疑問の声があがっていた。「蛍の光」の合唱は、阪神がリードしているときに相手投手がイニング途中で降板したときに限定され、同点や負けているときには新たに「オペレーションビクトリー」を合唱するとのこと。
2006年07月16日
3タテはならず
阪神3タテならず、2-4で中日に敗れた。打線は上向きかと思っていたが、4回裏と6回裏の犠牲フライでも良い場面で点が入らなかったところが痛かった。
しかし、今までの阪神にはあまり見られなかった場面もあった。4回裏の無死2塁の場面で濱中治選手が右方向へのゴロを打ち、ランナーを進める打撃をした場面や、6回裏も同じ状況で金本知憲選手が同じくランナーを進める1塁ゴロを打った場面は、今までの阪神には見られなかったことである。結局点は入らなかったが、少しずつであるが何とかしようという気持ちが出てきたという風に思いたい。
しかし、今までの阪神にはあまり見られなかった場面もあった。4回裏の無死2塁の場面で濱中治選手が右方向へのゴロを打ち、ランナーを進める打撃をした場面や、6回裏も同じ状況で金本知憲選手が同じくランナーを進める1塁ゴロを打った場面は、今までの阪神には見られなかったことである。結局点は入らなかったが、少しずつであるが何とかしようという気持ちが出てきたという風に思いたい。
2006年07月15日
最低限のノルマは達成 明日の試合は今シーズンを占う重要な試合に
阪神が中日との首位攻防戦第2戦目も2-1で勝った。これでこのカードの勝ち越しを決め、「最低限のノルマ」をクリアすることができた。井川慶投手は何度かピンチの場面があったが、ソロ・ホームラン1本の1失点に抑えた。このあたりが昨年と違うところか。打線も少ないチャンスをものにし、逆転に成功した。連夜の4番打者、金本知憲選手の活躍が大きい。
こうなったら3連勝を狙ってほしいが、明日は今後の戦いを考えると、非常に重要な試合になるのではないかと思う。
こうなったら3連勝を狙ってほしいが、明日は今後の戦いを考えると、非常に重要な試合になるのではないかと思う。
2006年07月14日
大事な初戦で勝利
阪神が大事な中日との首位攻防戦の初戦を7-2で勝った。中日のエース川上憲伸投手を打ち崩すことができたのは非常に大きい。今季の阪神はエース級には苦戦を強いられ続けてきたので、7点も取って勝てたのは素晴らしい。
2006年07月13日
明日から正念場
今日の阪神-広島戦は2-5で阪神の負け。またしてもエースの黒田博樹投手に抑えられた。阪神の先発はクリス・オクスプリング投手が登板したが、今日の先発予想は下柳剛投手だったので、明日からの中日戦のために温存したと思われる。今日の試合は広島が黒田投手の先発が濃厚であったため、「勝てば儲けもの」という風に考えていた試合ともとれる。