F1サンマリノGPはフェラーリのミハエル・シューマッハが、故アイルトン・セナの記録を抜く66回目のポールポジションからスタートし、ルノーのフェルナンド・アロンソの追撃を振り切り、通算85回目の優勝を飾った。
このレースは中盤からゴールまでシューマッハとアロンソのテール・トゥ・ノーズのバトルが繰り広げられ、非常に見ごたえのあるレースであった。2人の白熱したバトルで、他のドライバーは非常に影の薄いレースとなった。そのなかでも、気になるのはホンダ勢である。相変わらず予選の好結果を生かせず、ピットインのたびに順位を落とすいつものパターンのレースを続けている。
F1記事一覧
(04/24) 本当にホンダは勝つ気があるのか
(04/18) ミハエル・シューマッハが進退を6月までに発表か
(04/12) バトンが井出を批判
(04/07) スーパーアグリがトロ・ロッソに抗議 制限付きV10エンジン使用問題
(04/02) ジェンソン・バトンがゴール百数十メートル手前でストップ(F1オーストラリアGP)
(03/25) 富士スピードウェイ来年から日本GP開催へ
(03/13) 楽しみな新人
(03/12) 厳しいスーパーアグリの船出
(03/10) F1ドライバーの年俸が明らかに
(02/15) スーパーアグリのドライバーが決まる
(02/10) ベルギーGPが開催中止
(02/06) 日本で2回のF1開催の可能性を楽観的に考える
(01/28) スーパーアグリ・フォーミュラワンF1参戦承認
(01/08) M.シューマッハ引退を示唆
(12/25) スーパーアグリ、ようやく参入の見込み
(12/20) アロンソ、2007年マクラーレン入り
(12/02) アグリF1に暗雲
(11/20) 変わりすぎるF1のレギュレーション
2006年04月24日
2006年04月18日
ミハエル・シューマッハが進退を6月までに発表か
F1で7度チャンピオンに輝いたフェラーリのミハエル・シューマッハ選手が、6月までには進退を発表する可能性があると、テクニカルディレクターのロス・ブラウンが明らかにした。
2006年04月12日
バトンが井出を批判
ホンダのジェンソン・バトン選手がスーパーアグリの井出有冶選手を「危険なドライバー」と批判した。そのうえで、「正直な話、あのマシンはダメだよ」「井出は経験もないから、さらに危険な存在になるだろう」と非難している。
2006年04月07日
スーパーアグリがトロ・ロッソに抗議 制限付きV10エンジン使用問題
今年からF1のエンジンに関するレギュレーションが変更され、3リッターV10エンジンから2.4リッターV8エンジンを使用しなければならなくなった。ところが、レギュレーション変更でエンジン開発の費用がかさむことから、弱小チーム救済のため回転数を制限したV10エンジンも使用を許可されている。しかし、弱小チーム救済のレギュレーションのはずが、資金が潤沢なはずのトロ・ロッソがV10エンジンを使っていることをスーパーアグリとMF1がFIA(国際自動車連盟)に抗議している。
2006年04月02日
ジェンソン・バトンがゴール百数十メートル手前でストップ(F1オーストラリアGP)
F1オーストラリアGPは、ジェンソン・バトン選手がポールポジション(PP)を獲得し、ホンダ第3期初優勝が期待されていたが、エンジントラブルでなんとゴール百数十メートル手前で止まるというハプニングが起こった。優勝はルノーのフェルナンド・アロンソ選手で今季2勝目をあげた。
2006年03月25日
富士スピードウェイ来年から日本GP開催へ
1987年からF1日本GPは鈴鹿サーキットで開催され、今年で20年目となるが今年を最後に鈴鹿は日本GPの名称を失うことになりそうだ。来年2007年から富士スピードウェイ(以下 富士SW)で日本GPが10月に開催されることになったと富士SWの島田久光社長が発表した。鈴鹿での来年以降のF1開催はまだ未定である。
2006年03月13日
楽しみな新人
昨日行われたF1バーレーンGPは、昨年のチャンピオンのフェルナンド・アロンソ選手(ルノー)が後半にミハエル・シューマッハ選手(フェラーリ)を逆転して優勝した。2位はシューマッハ選手、3位は最後尾スタートのキミ・ライコネン選手(マクラーレン・メルセデス)が追い上げをみせた。
2006年03月12日
厳しいスーパーアグリの船出
長いオフが終わり、今シーズンのF1がバーレーンで開幕した。公式予選でフェラーリのミハエル・シューマッハ選手が1分31秒431でポール・ポジションを獲得し、故アイルトン・セナ選手のポール・ポジション記録である65回に並び、歴代1位タイとなった。
2006年03月10日
F1ドライバーの年俸が明らかに
F1ドライバーの最高年俸はフェラーリのミハエル・シューマッハ選手で、その年俸はなんと日本円で約73億4000万円だという。そのうち約20億円は個人スポンサーの収入だそうだ。スポーツ界でM.シューマッハ選手を上回るのはゴルフのタイガー・ウッズ選手だけで、約141億1000万円だそうだ。
2006年02月15日
スーパーアグリのドライバーが決まる
鈴木亜久里氏が代表を務めるF1チーム、「SUPER AGURI FORMULA 1」のドライバーが佐藤琢磨選手と井出有治選手に決定したと発表された。佐藤琢磨選手は決定的であったが、もう一人のドライバーは井出有治選手のほかに、松浦孝亮選手、山本左近選手らの名前も挙がっていた。
2006年02月10日
2006年02月06日
日本で2回のF1開催の可能性を楽観的に考える
来年2007年から、富士スピードウェイで開催される可能性が高まった。富士スピードウェイを買収したトヨタの渡辺捷昭社長も「来年の開催はいけそうな雰囲気だと聞いている」と語り、自信がありそうだ。そこで気になるのが、今年で20年間F1を開催してきた鈴鹿がどうなるかである。
2006年01月28日
2006年01月08日
M.シューマッハ引退を示唆
フェラーリのミハエル・シューマッハが「もし、このまま勝つチャンスがなく、タイトル争いに加わることができないのなら、キャリアを続ける気持ちになれないだろう」と語り、引退を示唆した。
2005年12月25日
スーパーアグリ、ようやく参入の見込み
佐藤琢磨選手に待望の第一子となる男の子が、23日誕生した。母子ともに健康であるという。佐藤琢磨が来季所属するとみられるスーパーアグリも全チームの承認を得られたようで、まもなく正式発表されそうだ。
2005年12月20日
アロンソ、2007年マクラーレン入り
今年、史上最年少でF1のチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソが、再来年の2007年からマクラーレンへの移籍を発表した。アロンソは「新しい挑戦をするときが来た」と言っている。マクラーレンは再来年以降のマシン開発に課題があり、この移籍がどう出るのか。
2005年12月02日
アグリF1に暗雲
2006年からF1に参戦予定だったスーパーアグリF1チームだが、エントリーリストから漏れてしまった。参加登録に関する手続きに不備があったとのことだが、詳細は明らかにされていない。
2005年11月20日
変わりすぎるF1のレギュレーション
F1のレギュレーションが来年から大幅に変更になり、タイヤ交換の復活、エンジン規定の変更、ノックアウト方式の予選方式が導入される。
コストカットの目的として、タイヤ交換が禁止されたはずなのに、1年で変更されることには理解に苦しむ。安全面などを考えれば、タイヤ交換の復活は良いことではあるが、何のために今年は禁止されのか。
コストカットの目的として、タイヤ交換が禁止されたはずなのに、1年で変更されることには理解に苦しむ。安全面などを考えれば、タイヤ交換の復活は良いことではあるが、何のために今年は禁止されのか。