開幕戦がキミ・ライコネンが独走で優勝を飾れば、今度はそのライバル筆頭候補のフェルナンド・アロンソがマレーシアGPで独走で優勝を飾った。マクラーレンは2005年の日本GPでライコネンが優勝して以来の勝利。2位はアロンソのチームメートのルイス・ハミルトンが入り、マクラーレンにとって2005年ブラジルGP以来となるワン・ツー・フィニッシュを飾った。3位はフェラーリのライコネン、ポールシッターのフェリペ・マッサは5位に終わった。
F1記事一覧
(04/08) 今度はアロンソが独走で優勝 F1マレーシアGP
(04/07) マレーシアGP予選結果
(04/05) 一番見に行きたいスポーツはモナコGP
(03/29) ライコネン次戦でエンジン交換か
(03/18) ライコネン独走で優勝
(03/17) 佐藤琢磨が予選10位の快挙 F1オーストラリアGP
(02/27) ホンダが新カラーリング発表 スポンサーロゴは廃止
(12/23) マールボロのフェラーリへの年間スポンサー料は201億円
(12/16) F1ドライバーの年俸ランキングを発表
(12/10) シューマッハ「ヴィルヌーヴとの接触は取り消したい出来事」
(12/06) ロン・デニス「ライコネンは忠告を聞かない」
(12/05) ライコネンの収入は1週間で1億円以上
(11/24) 佐藤琢磨の年収はアロンソよりも上?
(11/20) ライバルたちがシューマッハを語る ハッキネン編
(11/16) スーパーアグリが来季のドライバーを発表 琢磨とデビッドソン
(11/12) ライコネン2009年で引退示唆
(11/08) 中嶋悟の息子、一貴がウィリアムズのテストドライバーに決定
(10/23) アロンソ、ルノー2年連続チャンピオン 光ったシューマッハと佐藤琢磨の走り
(10/07) フェラーリ1-2 アロンソは5位 F1日本GP予選
(10/05) F1日本GPが明日開幕
2007年04月08日
2007年04月07日
マレーシアGP予選結果
マレーシアGPのPPはフェラーリのフェリペ・マッサが獲得した。マッサは昨年のブラジルGP以来、通算4度目のPPとなった。2番手はマクラーレンのフェルナンド・アロンソ、3番手は開幕戦を優勝したフェラーリのキミ・ライコネン。スーパーアグリ勢は佐藤琢磨が14番手、アンソニー・デビッドソンが18番手となった。
2007年04月05日
一番見に行きたいスポーツはモナコGP
インターネットサイト「Cheapflights」の調査によると、金銭面の足かせにならなければ、どのスポーツイベントを観戦しに行きたいかという質問に対し、F1モナコGPが33%の支持を集めて1位になった。
2007年03月29日
ライコネン次戦でエンジン交換か
開幕戦のオーストラリアGPで優勝を飾り、悲願のワールドチャンピオン獲得に幸先の良いスタートを切ったフェラーリのキミ・ライコネン。しかし、レース中にエンジンがオーバーヒートを起こしていたようで、4月8日に決勝が行われるマレーシアGPでエンジン交換をしなければならない可能性があるという。
2007年03月18日
ライコネン独走で優勝
F1開幕戦オーストラリアGPは、フェラーリのキミ・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで開幕戦を制した。ライコネンにとっては2005年日本GP以来の優勝となる。2位はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、3位はルーキーのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が入った。スーパーアグリの佐藤琢磨は12位。
2007年03月17日
佐藤琢磨が予選10位の快挙 F1オーストラリアGP
例年よりも2週間も遅いF1の開幕戦。さらに、7度のチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハの引退、その後釜としてキミ・ライコネンがフェラーリへ、昨年、一昨年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソがマクラーレンへそれぞれ移籍と勢力図が大きく変わり、例年以上に開幕が待ち遠しかったが、ようやく新しい時代の幕開けとも言えるF1が始まった。
2007年02月27日
ホンダが新カラーリング発表 スポンサーロゴは廃止
新しいカラーリングがどのようなものになるか注目を集めていたホンダ。テスト期間中は黒のカラーリングを施していたが、このほど新しいカラーリングが発表された。コンセプトは「環境」ということで、地球をイメージしたカラーリングを施し、昨季までとは全く異なるものとなった。
2006年12月23日
マールボロのフェラーリへの年間スポンサー料は201億円
たばこ広告規制の世界的な流れを受け、F1の世界も「構造改革」を強いられている。F1の世界では以前からたばこ会社に資金を依存してたが、ホンダのタイトルスポンサーを務めていたラッキーストライク、同じくルノーのマイルドセブンも今季限りでスポンサーを降りた。そんな中で、フェラーリのタイトルスポンサーを務めるマールボロだけは2011年まで契約を締結している。マールボロのフェラーリへの年間スポンサー料は1億7500万ドル、日本円で約201億円という巨額になるという。
2006年12月16日
F1ドライバーの年俸ランキングを発表
ドイツの「ビルド」紙がF1ドライバーの年俸ランキングを発表した。ランキングは次の通りである。
2006年12月10日
シューマッハ「ヴィルヌーヴとの接触は取り消したい出来事」
ミハエル・シューマッハが97年の最終戦ヨーロッパGPで、タイトルを争っていたジャック・ヴィルヌーヴとの接触事故について、「あれは取り消したい出来事のうちの1つだ」と欧州のテレビ局RTLのインタビューで後悔の念を表明した。
2006年12月06日
ロン・デニス「ライコネンは忠告を聞かない」
今シーズン限りでマクラーレンを去るキミ・ライコネンに対し、かつての上司ロン・デニスが批判的な発言を行った。デニスは「キミが人の忠告を聞いていたら、役に立っただろうに」としたうえで、「だが、彼はおそらく誰の忠告も聞いたことはないだろう」と発言した。
2006年12月05日
ライコネンの収入は1週間で1億円以上
来季からフェラーリへ移籍するキミ・ライコネンだが、2007年からの収入は1週間あたり100万ドル(約1億1,500万円)に上り、年収は5,100万ドル(約58億5,600万円)になるという。マクラーレンへ移籍するフェルナンド・アロンソの2007年の収入は3,500万ドル(約40億円)、引退したミハエル・シューマッハはスポンサー収入で1,000万ドル(約11億5,000万円)もあるという。
2006年11月24日
佐藤琢磨の年収はアロンソよりも上?
2年連続でチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソよりも、今年一度も入賞できなかった佐藤琢磨の年収のほうが上ではないかという記事をスペインの「マルカ紙」は伝えた。琢磨の収入はスポンサー収入を含めると770万ドル(約9億円)だという。一方のアロンソの2006年の推定年俸は720万ドル(約8億4,600万円)となっている。
2006年11月20日
ライバルたちがシューマッハを語る ハッキネン編
今シーズン限りで引退したミハエル・シューマッハ。シューマッハとチャンピオンを争ったミカ・ハッキネン、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴがシューマッハについて語ったインタビューが、「グランプリトクシュウ12月号」に掲載されていた。
2006年11月16日
スーパーアグリが来季のドライバーを発表 琢磨とデビッドソン
スーパーアグリ
が来季のドライバーラインナップを発表した。チームを引っ張ってきた佐藤琢磨が残留し、もうひとつのシートには今季までホンダのサードドライバーを務めていたアンソニー・デビッドソンが新たに加わる。デビッドソンは2001年にイギリスF3で佐藤琢磨に次ぐランキング2位になっている。
2006年11月12日
ライコネン2009年で引退示唆
来季、フェラーリへ移籍するキミ・ライコネンだが、フェラーリとの契約が切れる2009年に引退を示唆した。ライコネンは「7回もタイトルを取るほど長くはやってないだろうね。たぶん、今回のフェラーリとの契約が最後になるんじゃないかな」とドイツのビルド紙に発言している。
2006年11月08日
中嶋悟の息子、一貴がウィリアムズのテストドライバーに決定
日本人初のフルタイムF1ドライバーと言えば、中嶋悟氏。私がF1を初めて見たのが91年の日本GPであったが、そのときにすでに中嶋氏は引退を表明していた。結局、鈴鹿ラストランはリタイヤに終わり、最後を飾れなかったが、あれから15年、息子の中嶋一貴がウィリアムズのテストドライバーに就任することが発表された。中嶋は1985年1月11日生まれの21歳。
2006年10月23日
アロンソ、ルノー2年連続チャンピオン 光ったシューマッハと佐藤琢磨の走り
今季最終戦となるF1ブラジルGPは、フェラーリのフェリペ・マッサが地元で優勝、2位にはルノーのフェルナンド・アロンソが入り、2年連続でドライバーズチャンピオンに輝いた。ルノーも2年連続でコンストラクターズチャンピオンを獲得した。ブラジルGPが引退レースとなるフェラーリのミハエル・シューマッハは、序盤に最後尾に落ちたが、追い上げて4位に入った。
2006年10月07日
フェラーリ1-2 アロンソは5位 F1日本GP予選
F1日本GPの公式予選は、フェラーリのフェリペ・マッサが1分29秒599でポールポジションを獲得、2番手には同じくフェラーリのミハエル・シューマッハが着け、フェラーリがフロントロウを独占した。シューマッハとチャンピオンを争うルノーのフェルナンド・アロンソは5番手に終わった。
2006年10月05日
F1日本GPが明日開幕
明日6日からF1日本GPが鈴鹿サーキットで開幕する。中国GP終了時点で、ミハエル・シューマッハ、フェルナンド・アロンソ共に116ポイントで並んでいる。最後の鈴鹿にふさわしい舞台が整ったが、鈴鹿でドライバーズチャンピオンが決まる条件が1つだけある。その条件とは、