ヤクルトの岩村選手が、契約更改交渉で保留したが、来季のポスティングシステムでのメジャー移籍を確約してもらったようだ。今年もポスティング移籍を訴えたが、球団から慰留され残留は決まっていた。しかし、ヤクルトは石井投手にも今季ポスティング移籍を認めていながら、反故にした経緯もあり、本当にメジャーへ移籍できるかどうかは不明であるといえる。
野球記事一覧
(12/29) ヤクルト・岩村、来年ポスティングでメジャー移籍へ
(12/28) 選手にとって魅力のないWBC
(12/21) 自分勝手な横浜・古木
(12/20) 巨人にいる時よりも幸せかもしれない清原
(12/19) 野村監督がメジャー移籍、復帰問題に苦言
(12/16) 自分に合ったチームの選択を
(12/16) 仰木さん、ありがとう
(12/15) 野村監督のお手並み拝見 その2
(12/14) このままでは危ないWBC
(12/13) 日本ハム・小笠原、来季FA移籍か
(12/12) 中村監督は清原と中村紀を使いこなせるか
(12/11) 問題のあるヤクルトの対応
(12/09) 野村監督のお手並み拝見
(12/07) 野球中継の視聴率低下は巨人の低迷だけか
(12/06) オリックスも決断を
(11/30) 軽々しい気持ちでメジャーに行くな
(11/24) FA制度の見直しを
(11/22) 楽天はスポーツ経営に向かない?
(11/17) 気になる楽天の球団経営
(11/15) 早く決断を
2005年12月29日
2005年12月28日
選手にとって魅力のないWBC
来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、ヤンキースの松井選手が辞退することを表明した。後任には中日の福留選手に打診を行っているようだ。
松井選手は、ヤンキースで世界一を目指すために辞退したようだが、メジャー選手の辞退が相次ぎ、大会そのものの価値が問われることになる。サッカーのワールドカップのように、トップクラスの選手ほぼ全員が出ていることを考えれば、WBCの盛り上がりのなさは深刻だ。
松井選手は、ヤンキースで世界一を目指すために辞退したようだが、メジャー選手の辞退が相次ぎ、大会そのものの価値が問われることになる。サッカーのワールドカップのように、トップクラスの選手ほぼ全員が出ていることを考えれば、WBCの盛り上がりのなさは深刻だ。
2005年12月21日
自分勝手な横浜・古木
横浜の古木選手が、起用法の不満からトレードを志願している。これに対し峰岸社長は慰留はしたものの、「レギュラーを取りたければ、もっと練習しろと」叱責している。
2005年12月20日
巨人にいる時よりも幸せかもしれない清原
清原選手がようやくオリックス入団を発表した。去年から熱心に誘ってくれた仰木前監督が亡くなる前に報告できなかったのが非常に残念であるが、オリックスにとっても一件落着といったところ。さらに、中村紀洋選手の入団も濃厚のようだ。この結果が来年のオリックスにとって、良い方向に向かうか、悪い方向に向かうかは中村監督の手腕の発揮のしどころだ。どちらにせよ、清原選手にとっては幸せな結果になったのではないかと、私は思う。
2005年12月19日
野村監督がメジャー移籍、復帰問題に苦言
楽天・野村監督が福井市内で自著のサイン会で、日本人選手のメジャー移籍、復帰問題について苦言を呈した。オリックスに復帰濃厚な中村選手や、メッツから日本球界に復帰の可能性のある石井投手に「簡単に出て行って、だめなら帰ってくるのは人の道に反する」と批判している。私も同意見だ。
2005年12月16日
自分に合ったチームの選択を
近鉄、巨人で活躍した最強の外国人選手、ローズ選手がこのまま球界を去りそうだ。阪神や楽天などが獲得するのではないかと取り沙汰されていたが、未だに具体的なアクションはない。このまま引退となれば、あまりにも寂しすぎる。
仰木さん、ありがとう
オリックスの前監督、仰木彬さんが亡くなった。
イチロー選手や野茂投手を育て上げたり、阪神大震災のあった年に「がんばろう神戸」のスローガンの下、見事に優勝を成し遂げ、神戸市民を勇気づけるなど、プロ野球にもたらした功績は非常に大きい。また、仰木さんのチームで野球をしている選手たちは、非常に楽しそうに見えて、野球の素晴らしさを教えてもらった。本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
イチロー選手や野茂投手を育て上げたり、阪神大震災のあった年に「がんばろう神戸」のスローガンの下、見事に優勝を成し遂げ、神戸市民を勇気づけるなど、プロ野球にもたらした功績は非常に大きい。また、仰木さんのチームで野球をしている選手たちは、非常に楽しそうに見えて、野球の素晴らしさを教えてもらった。本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
2005年12月15日
野村監督のお手並み拝見 その2
楽天の入団発表で、野村監督が「先発ローテーションに入っているのは、岩隈だけ。1角も2角も空いている」というようなことを言い、早速ぼやいている。
2005年12月14日
このままでは危ないWBC
野球のワールドカップWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、来年3月に開催される。しかし、阪神や中日のように消極的な球団もあり、足並みもそろっていない。このままではサッカーのワールドカップのように今後、盛り上がっていかないのは確実だ。
2005年12月13日
日本ハム・小笠原、来季FA移籍か
日本ハムの小笠原選手が、5000万円減の3億8000万円で契約更改をした。来季取得予定のFAに関しても「他球団の評価を聞いてみたい」とのこと。来季はFA行使は濃厚だ。
2005年12月12日
中村監督は清原と中村紀を使いこなせるか
オリックスの中村監督が、球団直営店「B-WAVE」でトークショーに出席し、かなり強気の発言を行ったようだ。清原、中村両選手の獲得に手ごたえを感じているようで、これで優勝を狙えるかのような自信満々の様子だが、本当に大丈夫だろうか。
2005年12月11日
問題のあるヤクルトの対応
ヤクルトの古田監督が、ポスティングシステムでのメジャー移籍を要望している石井投手に対し、残留するように説得する方針を出した。私はポスティングという制度は反対だが、今回は状況が異なる。
2005年12月09日
野村監督のお手並み拝見
楽天の野村監督が仙台市内で公演を行い、最低60勝したいと決意表明を行った。渦中の清原選手に対しては「いらない」と改めて表明した。
「野球は団体スポーツだから、ある程度の秩序が必要だからピアスをしている選手は要らない」と相変わらず皮肉たっぷりな言い回しだ。言いたいことはごもっともだと思うが、相変わらず言葉がきついのは野村監督らしい。楽天は寄せ集めのチームなので、浮いた選手は確かに必要ないだろう。オリックスも同様なので、今後が心配である。
「野球は団体スポーツだから、ある程度の秩序が必要だからピアスをしている選手は要らない」と相変わらず皮肉たっぷりな言い回しだ。言いたいことはごもっともだと思うが、相変わらず言葉がきついのは野村監督らしい。楽天は寄せ集めのチームなので、浮いた選手は確かに必要ないだろう。オリックスも同様なので、今後が心配である。
2005年12月07日
野球中継の視聴率低下は巨人の低迷だけか
来年からテレビ局は野球中継、とりわけ巨人戦の中継について見直しを行うようだ。今年までは巨人戦は全試合中継されていたが、来年から数試合見られなくなるという。巨人の低迷による視聴率の低下がその原因であるが、はたしてそれだけが視聴率の低下の原因なのだろうか。
2005年12月06日
オリックスも決断を
12月に入り今年も残すところあと僅かになったが、清原選手の進路が決まらない。決まらないというより、オリックスに入る気がないのではないかとも思える。
2005年11月30日
軽々しい気持ちでメジャーに行くな
最近の新聞報道を見ていると、今シーズン、ポスティングシステムでドジャースに移籍し、3Aラスベガスでプレーしていた中村紀洋選手がオリックスに復帰するとのこと。しかし、私はこの行動に大きな疑問を感じずにはいられない。
2005年11月24日
FA制度の見直しを
西武の松坂投手が、今オフのポスティングシステムによるメジャー移籍を断念したようだ。しかしこの問題、一件落着というわけではなく、今後もこの問題について話し合いを続けていくという。
2005年11月22日
楽天はスポーツ経営に向かない?
サッカーのJリーグのヴィッセル神戸が、J2降格が決まった。ヴィッセル神戸は楽天が親会社である。楽天はサッカーも野球も最下位に沈むという、不名誉な記録を残してしまった。
2005年11月17日
気になる楽天の球団経営
楽天イーグルスが野村監督が就任することは、すでに決定しているが、補強に関する話題は全く聞かない。
2005年11月15日
早く決断を
清原選手が来季に向けてトレーニングを再開したようだ。しかし、来季のことについては白紙であるという。
清原選手本人としては、放出した巨人を見返してやりたいと、セリーグのチームに移籍したいようだが、獲得に名乗りをあげているのはオリックスのみ。その他の球団からは、現時点ではなさそうである。
清原選手本人としては、放出した巨人を見返してやりたいと、セリーグのチームに移籍したいようだが、獲得に名乗りをあげているのはオリックスのみ。その他の球団からは、現時点ではなさそうである。