2005年11月22日

楽天はスポーツ経営に向かない?

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 サッカーのJリーグのヴィッセル神戸が、J2降格が決まった。ヴィッセル神戸は楽天が親会社である。楽天はサッカーも野球も最下位に沈むという、不名誉な記録を残してしまった。

 スポーツの世界というのは、すぐに結果が出ないものであるのに、すぐに結果が出なければ監督をすぐに更迭するなど、長期的な視野に立たない経営を行っている。会社としては黒字経営が大事で、強いか弱いかはどうでもよいという風にしか見えない。黒字経営はもちろん大事だが、必要なときは大金を使って良い選手を獲得し、チームを強化して、観客動員を増やして入場料収入を稼いだり、グッズ売り上げを増やそうという考えが生まれないのだろうか。

 三木谷オーナーは野球界は体質が古く、良い選手を提供してくれないと言っていたが、サッカー界はそうでもないのにこの順位では言い訳はできない。スポーツ経営には向かないことをやっているという証拠だ。

 黒字化は何年か先にし、チームを強化することを優先しなければならない。そうしなければ、スポーツ経営から撤退してもらいたい。応援してくれているファンやサポーターに失礼だ。
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posted by 競阪神 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球



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なぜ楽天の商売は行き当たりばったりなのか?それは三木谷氏のこの発言で納得できる
Excerpt: 昨日も書きましたが、ヴィッセル神戸のJ2降格が、残り3試合もある時点で決定してし
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Tracked: 2005-11-24 09:51