2007年09月29日

ハミルトン、アロンソがフロントローに並ぶ F1日本GP

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30年ぶりとなる富士スピードウェイでの開催となる日本GP。ポールはポイントトップのルイス・ハミルトンが奪取した。2位には2ポイント差で追うフェルナンド・アロンソ、3位には奇跡の逆転チャンピオンを目指すキミ・ライコネンが続いた。

F1日本GP予選結果

順位
ドライバー
チーム
タイム
1
L・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:25.368
2
F・アロンソマクラーレン・メルセデス
1:25.438
3
K・ライコネンフェラーリ
1:25.516
4
F・マッサフェラーリ
1:25.765
5
N・ハイドフェルドBMWザウバー
1:26.505
6
※N・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ
1:26.728
7
J・バトンホンダ
1:26.913
8
M・ウェバーレッドブル・ルノー
1:26.914
9
S・ベッテルトロロッソ・フェラーリ
1:26.973
10
R・クビサBMWザウバー
1:27.225
11
G・フィジケラルノー
1:26.033
12
H・コヴァライネンルノー
1:26.247
13
D・クルサードレッドブル・ルノー
1:26.247
14
J・トゥルーリトヨタ
1:26.253
15
V・リウッツィトロロッソ・フェラーリ
1:26.948
16
R・シューマッハトヨタ
no time
17
R・バリチェロホンダ1:27.323
18
A・ヴルツウィリアムズ・トヨタ1:27.454
19
A・デビッドソンスーパーアグリ・ホンダ1:27.564
20
A・スーティルスパイカー・フェラーリ1:28.628
21
佐藤琢磨スーパーアグリ・ホンダ1:28.792
22
山本左近スパイカー・フェラーリ
1:29.668

※ロズベルグはエンジン交換を行ったため10グリッド降格

佐藤琢磨、トヨタ勢は振るわず

トヨタにとっての地元レースとなる富士だが、トゥルーリが14位、ラルフは山本左近と接触し、タイムアタックができずに16位に沈んだ。地元で表彰台獲得を目指していたトヨタだが、その目標は非常に厳しくなった。

佐藤琢磨も振るわず21番手。苦しいスタートとなった。

そんな中、悪天候を利用してホンダのバトンが7番手と意地を見せた。

ハミルトン、アロンソが1列目に並ぶ

スパイ疑惑で有罪判決を受け、マクラーレンは今シーズンのコンストラクターズポイントの剥奪と1億ユーロ(約115億円)の罰金命令受けたため、フェラーリが今シーズンのコンストラクターズチャンピオンは確定したが、 ドライバーズポイントはそのまま維持され、ハミルトン、アロンソが2ポイント差で争う激しい争いを繰り広げている。その2人が一列目に並ぶ最高の展開となった。ハミルトン、アロンソの確執はもはや修復不可能なまでに なっており、心理面での駆け引きも注目だ。
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posted by 競阪神 at 23:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | F1



この記事へのコメント
久し振りに富士で行われた、日本Gは大変なレースになりましたね。
アロンソまでもがまさかのリタイヤ。
ハミルトンのしぶとさだけが目立ちました。
最後のマッサとクビサのバトルにはビックリしました。
Posted by 虎虎虎 at 2007年09月30日 19:08
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