2007年07月10日

ライコネン連勝 F1イギリスGP マクラーレンにポイント剥奪の可能性

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 F1イギリスGPはキミ・ライコネン(フェラーリ)がフランスGPに続く連勝を飾った。2位にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・メルセデス)、母国GPでPPスタートのルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)は3位に終わった。

F1イギリスGP予選結果

順位
ドライバー
チーム
タイム
1
L・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:19.997
2
K・ライコネンフェラーリ
+ 0.102
3
F・アロンソマクラーレン・メルセデス
+ 0.150
4
F・マッサフェラーリ
+ 0.268
5
R・クビサBMWザウバー
+ 0.404
6
R・シューマッハトヨタ
+ 0.519
7
H・コヴァライネンルノー
+ 0.724
8
G・フィジケラルノー
+ 0.778
9
N・ハイドフェルドBMWザウバー
+ 0.897
10
J・トゥルーリトヨタ
+ 1.243
11
M・ウェバーレッドブル・ルノー
1:20.235
12
D・クルサードレッドブル・ルノー
1:20.329
13
A・ヴルツウィリアムズ・トヨタ
1:20.350
14
R・バリチェロホンダ
1:20.364
15
S・スピードトロロッソ・フェラーリ
1:20.515
16
V・リウッツィトロロッソ・フェラーリ
1:20.823
17
N・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:21.219
18
J・バトンホンダ1:21.335
19
A・デビッドソンスーパーアグリ・ホンダ1:21.448
20
A・スーティルスパイカー・フェラーリ1:22.019
21
佐藤琢磨スーパーアグリ・ホンダ1:22.045
22
C・アルバーススパイカー・フェラーリ
1:22.589
赤字は2戦目のエンジン使用ドライバー(予想)

イギリスGP決勝結果

順位
ドライバー
チーム
タイム
1
K・ライコネンフェラーリ 1:21:43.074
2
F・アロンソマクラーレン・メルセデス
+ 2.400
3
L・ハミルトンマクラーレン・メルセデス
+ 39.300
4
R・クビサBMWザウバー
+ 53.300
5
F・マッサフェラーリ
+ 54.000
6
N・ハイドフェルドBMWザウバー
+ 56.300
7
H・コヴァライネンルノー
+ 1 LAP
8
G・フィジケラルノー
+ 1 LAP
9
R・バルチェロホンダ
+ 1 LAP
10
J・バトンホンダ
+ 1 LAP
11
D・クルサードレッドブル・ルノー
+ 1 LAP
12
N・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ
+ 1 LAP
13
A・ヴルツウィリアムズ・トヨタ
+ 1 LAP
14
佐藤琢磨スーパーアグリ・ホンダ
+ 2 LAPS
15
C・アルバーススパイカー・フェラーリ
+ 2 LAPS

ライコネン連勝でチャンピオンシップへ再び名乗り

 ライコネンはアメリカGP終了時点ではトップのハミルトンから26ポイント差をつけられていたが、フランス、イギリスの連勝で18ポイント差の3位に浮上、なんとかチャンピオンシップ争いに復帰できた。ランキングでは3位だが、今シーズン3勝は今のところ最多勝。ようやく本領発揮か。

マクラーレン、ポイント剥奪の可能性も

 先日、解雇された元フェラーリのエンジニア、ナイジェル・ステップニーがマクラーレンのチーフデザイナーであるマイク・コフランにフェラーリの内部情報を提供したのではないかという疑惑が巻き起こっている。事実関係は調査中だが、調査の結果次第ではFIAはマクラーレンのチャンピオンシップポイントの剥奪も示唆している。

 ステップニーはモナコGP前にフェラーリ・マシンに破壊工作を行ったとしてモデナの地方検事による捜査の対象となっている。ステップニーは今年初めに実施された異動による新ポストに不満をもっており、これに対する報復とも考えられる。

 マクラーレンはプレスリリースで否定はしているが、昨シーズンまで信頼性に泣かされていたマクラーレンが、今シーズンは全てのレースで2台とも完走を果たし、2台ともポイントを獲得してチャンピオンシップをリードしている。もしこれが機密漏洩によるものなら問題だろう。最近では2005年にBAR(現ホンダ)がサンマリノGP終了後の車検で、隠しタンク内にガソリンを入れて最低重量をごまかしたとしてサンマリノGPの成績抹消と2戦の出場停止の処分が下っている。せっかく良い戦いをしているだけに、残念だが、調査の行方を見守りたい。
ドライバーズポイント
順位
ドライバー
チーム
ポイント
1
L・ハミルトンマクラーレン・メルセデス
70
2
F・アロンソマクラーレン・メルセデス
58
3
K・ライコネンフェラーリ
52
4
F・マッサフェラーリ
51
5
N・ハイドフェルドBMWザウバー
33
6
R・クビサBMWザウバー
22
7
G・フィジケラルノー
17
8
H・コヴァライネンルノー
14
9
A・ヴルツウィリアムズ・トヨタ
8
10
J・トゥルーリトヨタ
7
11
N・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ
5
12
D・クルサードレッドブル・ルノー
4
13
佐藤琢磨スーパーアグリ・ホンダ
4
14
M・ウェバーレッドブル・ルノー
2
15
R・シューマッハトヨタ
2
16
J・バトンホンダ
1
17
S・ベッテルBMWザウバー
1

コンストラクターズポイント
順位
チーム
ポイント
1
マクラーレン・メルセデス
128
2
フェラーリ
103
3
BMWザウバー
56
4
ルノー
31
5
ウィリアムズ・トヨタ
13
6
トヨタ
9
7
レッドブル・ルノー
6
8
スーパーアグリ・ホンダ
4
9
ホンダ
1
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posted by 競阪神 at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | F1



この記事へのコメント
シルバーストーンではピット戦略が明暗を分けましたね〜
昨年までは強いフェラーリに反感もありましたが、今期は何故かフェラーリを応援しています。
理由は無いんですが・・・

Posted by 虎虎虎 at 2007年07月10日 22:04
虎虎虎さん、コメントありがとうございます。

今回のフェラーリはピット戦略とソフトタイヤを上手く使えたことが大きかったと思います。ソフトタイヤは数ラップ後にタイムが少し落ちる特性があったようですが、フェラーリはそういうことはあまりなく、上手くタイヤを使っていました。

チャンピオンシップはおもしろくなってきましたが、機密漏洩疑惑の行方が気になります。
Posted by 競阪神 at 2007年07月10日 22:13
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イギリスGPはライコネンが2連続優勝
Excerpt: 今季9戦イギリスGPはライコネン逆転で2連続で優勝を飾った 予選はハミルトンがPP獲得しライコネン2番手でアロンソ3番手で マッサ4番手でマクラーレンとフェラーリが独占して面白くなって 佐藤..
Weblog: スポーツ瓦版
Tracked: 2007-07-10 22:00
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