2007年06月10日

F1カナダGP予選 ハミルトンが初PP

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 F1カナダGPはルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)が初のポールポジションを獲得した。2番手にはF・アロンソがつけ、マクラーレンは2戦連続で1列目を独占した。

F1カナダGP予選結果
順位
ドライバー
チーム
タイム
1
L・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:15.707
2
F・アロンソマクラーレン・メルセデス
+ 0.456
3
N・ハイドフェルドBMWザウバー
+ 0.559
4
K・ライコネンフェラーリ
+ 0.704
5
F・マッサフェラーリ
+ 0.863
6
M・ウェバーレッドブル・ルノー
+ 1.206
7
N・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ
+ 1.212
8
R・クビサBMWザウバー
+ 1.286
9
G・フィジケラルノー
+ 1.522
10
J・トゥルーリトヨタ
+ 2.040
11
佐藤琢磨スーパーアグリ・ホンダ
1:16.743
12
V・リウッツィトロロッソ・フェラーリ
1:16.760
13
R・バリチェロホンダ
1:17.116
14
D・クルサードレッドブル・ルノー
1:17.304
15
J・バトンホンダ
1:17.541
16
S・スピードトロロッソ・フェラーリ
1:17.571
17
A・デビッドソンスーパーアグリ・ホンダ1:17.542
18
R・シューマッハトヨタ1:17.634
19
※H・コヴァライネンルノー1:17.806
20
A・ヴルツウィリアムズ・トヨタ1:18.089
21
A・スーティルスパイカー・フェラーリ1:18.536
22
C・アルバーススパイカー・フェラーリ
1:19.196
赤字は2戦目のエンジン使用ドライバー(予想)
※コヴァライネンはエンジン交換を行ったため、10グリッド降格

ちょっと期待はずれだった佐藤琢磨

 土曜日のフリー走行で2台のマクラーレン、2台のフェラーリにつぐ5番手につけた佐藤琢磨だったが、予選は11番手に終わった。少々期待はずれだが、ジル・ヴィルヌーヴサーキットはアクセル全開率が50%を超えるエンジンには厳しいコース。特に上位のドライバーは2戦目のエンジンを使うドライバーも多いので、粘り強く走り抜いてほしい。

ハミルトンが初PP

 これまで新人ドライバーらしからぬ走りを見せていたハミルトンだが、ついにポールを獲った。最終的には無罪の裁定が下ったが、モナコGPではチームオーダー疑惑が噴出し、優勝を逃したが、今回は初優勝も達成できるか注目されるところだ。

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posted by 競阪神 at 11:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | F1



この記事へのコメント
ハミルトンがPPなんですか〜
マクラーレンチームは自由競争と聞いたんで、是非ハミルトンには優勝を狙って欲しいですね。
しかし今期のホンダ、トヨタの低迷は何故なんでしょうか?
ちょうど阪神のようですね〜

Posted by 虎虎虎 at 2007年06月10日 18:14
虎虎虎さん、コメントありがとうございます。

トヨタはたまに入賞していますが、ホンダの不振は深刻です。開幕前のテストである程度分かっていましたが、それにしても未だに入賞がないというのは最悪です。ホンダは昨年までとは全く異なるコンセプトでマシンを作ったようですが、大失敗作となってしまったようです。

モナコはコース幅が狭いので、無理な追い越しでもして共倒れになるのをマクラーレンは恐れたのかもしれません。もっとも、チーム側はチームオーダーを否定していますし、FIAの調査でも無罪ということになりましたが。ハミルトンは優勝できるかどうか注目したいです。今回はチーム側も下手な行動はできませんので、ハミルトンにとってもチャンスです。
Posted by 競阪神 at 2007年06月10日 20:47
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