2007年06月09日

楽天ー阪神 1,2回戦 初戦の勢いを持続できず

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6/5 楽天ー阪神 1回戦

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対戦成績(阪神1勝)

勝 藤川 1勝1敗15S
負 福盛 3勝1敗13S

9回裏2死走者なしの場面から藤川が同点に追いつかれる。それでも延長戦で勝ちを収める

 9回裏2死ランナーなし、マウンドには藤川投手。このまま誰もが勝てると思っていたが、楽天が粘って同点に追いつく。今年の楽天は簡単に勝てる相手ではなくなっているが、同点に追いつかれたときは信じられない気持ちだった。

 延長戦11回表に金本選手の勝ち越しタイムリーをきっかけに、一挙5点の猛攻で楽天を振り切った。この日の金本選手は3回表に逆転2ランホームラン、6回表には2点タイムリー、そして11回表には勝ち越しタイムリーと5打点の大活躍だった。この日の勢いを次の試合にも活かしてほしかったのだが・・・。

6/6 楽天ー阪神 2回戦

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楽天20420003X11

対戦成績(阪神1勝1敗)

勝 田中 3勝2敗
負 中村泰 2勝1敗

前日の勢いを持続できず楽天に完敗 四死球がことごとく失点に結びつく

 阪神の投手陣はこの試合で7四死球を与えたが、ことごとく失点に結びついてしまった。3回裏1死から2者連続で四球を与えたあと、山崎武選手にタイムリーを打たれ、8回裏にはいきなり2者連続で四球を与えて鉄平、リック選手にタイムリーを浴びている。最悪な点の取られ方だ。こういう投手は1軍で投げる資格はない。もう一度鍛え直してもらいたい。もっとも、中村泰投手は先発、中継ぎと酷使されているので、同情の余地はあるが。
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posted by 競阪神 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース



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