| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 広島 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 11 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 |
阪神 2勝5敗
勝 フェルナンデス 2勝1敗
負 福原 1敗
・7点差を2点差まで詰めたが、直後に引き離されて意気消沈
7点のリードを奪われて敗色濃厚だったが、6回裏に狩野選手の本塁打などで5点を取り、追い上げムードになった。しかし、その直後の7回表に久保田投手が4点を奪われて完全に力尽きた。
5/5 阪神ー広島 8回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
阪神2勝6敗
勝 佐々岡 2勝2敗
負 ボーグルソン 2勝1敗
S 永川 1勝2敗9S
・打順の大幅入れ替えを断行、それでも完封負け
この日の試合は今岡選手を1番、鳥谷選手を2番、林選手を5番に打順を入れ替え、捕手も狩野選手をスタメンに抜擢したが、完封負けを喫した。投手が抑えると打者が沈黙、投手が打たれると、打者が打ち出すという完全に悪循環に陥っている。物事何をやっても上手くいかないことはあるが、こういうときはどうしようもない。悪いことが過ぎ去るまでじっと耐えるしかない?
・阪神は本当に選手層があついのか
阪神は選手層が厚いと言われていたが、そうでもなさそうだ。実際、狩野選手以外の若手台頭はなく、投手陣もリリーフの藤川、ウィリアムス以外の投手との格差が大きい。追加点を与えると、その試合の勝負が決まってしまう場面で踏ん張りきれず、失点を重ねている場面が目立つ。将来、阪神の主力選手のピークが過ぎたときにどうなるのか、この7連敗はそういうことも心配になってくる連敗だ。