2007年04月18日

シューマッハの引退でドイツでのF1視聴者が激減

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 昨年、7度のチャンピオンに輝き、F1歴代1位の通算91勝を挙げたミハエル・シューマッハが引退したが、この影響でドイツでのF1視聴者が減少しているという。

ドイツでのF1視聴者 昨年650万人→今年578万人

 昨年の開幕戦バーレーンGPは、ドイツでの視聴者は約650万人だったそうだが、今年は同じ第3戦バーレーンGPでは約578万人と約72万人も減少したようだ。

引退したシューマッハ リカルド・パトレーゼの持つF1最多出走回数256戦という記録以外、ほとんど全てのF1の記録を更新したシューマッハの存在はドイツでは大きく、視聴者が減少するのもやむをえない。関西で言えば、阪神タイガースという人気球団が突然なくなるようなもの、あるいはそれ以上の影響があるかもしれない。タイガースというチームがなくなれば、タイガースファンの人のいったいどれぐらいの人がプロ野球を見続けるか、おそらく激減するだろう。それぐらい、いやそれ以上の影響がシューマッハの引退にはあると思われる。

シューマッハの登場でF1人気が沸騰したドイツ

 シューマッハがF1デビューするまで、ドイツ人ドライバーが1人もいない時期もあり、ドイツGPでは空席も目立つなどドイツではF1の人気はあまりなかった。

 それが91年途中からシューマッハがデビューし、94年から常にチャンピオン争いをするようになってから、ドイツGPは毎年満席となり、96年にフェラーリに移籍すると、メルセデス・ベンツの本拠地であるにもかかわらず、客席は赤一色に染まる事態になるほどF1人気は沸騰した。このあたりは最近、アロンソの登場でスペインGPが人気が急上昇していることと似ている。

 今後、ドイツ人たちはどこのチーム、ドライバーを応援するのか、また今年のドイツGPは赤から何色になるのか興味深いところだ。

出典
F1 LIVE.com
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posted by 競阪神 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1



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