・ドイツでのF1視聴者 昨年650万人→今年578万人
昨年の開幕戦バーレーンGPは、ドイツでの視聴者は約650万人だったそうだが、今年は同じ第3戦バーレーンGPでは約578万人と約72万人も減少したようだ。
・シューマッハの登場でF1人気が沸騰したドイツ
シューマッハがF1デビューするまで、ドイツ人ドライバーが1人もいない時期もあり、ドイツGPでは空席も目立つなどドイツではF1の人気はあまりなかった。
それが91年途中からシューマッハがデビューし、94年から常にチャンピオン争いをするようになってから、ドイツGPは毎年満席となり、96年にフェラーリに移籍すると、メルセデス・ベンツの本拠地であるにもかかわらず、客席は赤一色に染まる事態になるほどF1人気は沸騰した。このあたりは最近、アロンソの登場でスペインGPが人気が急上昇していることと似ている。
今後、ドイツ人たちはどこのチーム、ドライバーを応援するのか、また今年のドイツGPは赤から何色になるのか興味深いところだ。
出典
F1 LIVE.com