
阪神対横浜戦を甲子園へ観戦に行ってきました。天候にも恵まれ、絶好の野球観戦日和になりました。しかも、1回からものすごい攻撃が見られました。
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鳥谷が先頭打者本塁打。これを口火に打者12人の猛攻!
1回表、先発の小嶋投手が2四球とピンチを招きますが、なんとか無失点で切り抜けました。
その裏、阪神の攻撃で先頭の鳥谷選手が、カウント1-2からホームラン。鳥谷選手にとっては生涯初の先頭打者本塁打だそうです。これで勢いに乗った阪神打線は横浜の先発の工藤投手を攻め立てます。長打単打を浴びせかけ、着実に加点。また、先発の工藤投手は、投手の小嶋投手にまで押し出しの四球を与えるなど、ボロボロの状態で、わずか2/3イニングで降板しました。

鳥谷選手は1イニングで本塁打とタイムリーヒットを打つ大活躍でした。その次は大不振の関本選手。関本選手は最初の打席で三振しており、ここでアウトになれば1イニングで2回アウトになるところでしたが、それだけは避けたかったのか、ライト前にタイムリーヒットを打ちます。次のシーツ選手はアウトになりましたが、結局、打者12人を送り込み、7安打7得点の猛攻でした。
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金本が2本塁打

2回裏に先頭の金本選手がライトへホームランを打ち、8-0とします。その後、3回裏から7回裏まで阪神は得点を挙げられませんでしたが、8回裏に金本選手が再び右中間へ2ランホームランを放ちます。どちらも豪快な一撃でした。結局、今季初の2ケタ得点となる10得点を挙げ、投げては先発の小嶋投手が7回1失点で切り抜けて10-1で快勝しました。
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四球が多すぎる阪神投手陣

しかし、課題もありました。あまりにも四球が多すぎました。先発の小嶋投手はボールが先行するケースが多く5四球を与え、毎回のように走者を背負う展開でした。要所を締めて7回1失点でしたが、制球に課題を残しました。ヒーローインタビューで金本選手が「何で打てないのか分からない」と言ってましたが、確かにあまり出来は良いようには見えませんでした。
しかし、今季初の2ケタ得点で勝ち、次の中日戦に向けて「JFK」を休養させることが出来たのは良かったと思います。これからも打線の奮起に期待します。

阪神ベンチの様子が見え、イエローとは違った楽しみもありますね。
22日は当方もオレンジでの観戦です。
甲子園応援、お疲れ様でございました☆
お蔭様で、やってくれましたね♪ あざーっす!
個人的には、鳥谷が今後の虎打線のポイントと思っていましたが、今日の彼の活躍と打線の奮起を見て、いよいよその思いを強めました。いつまでもアニキだけに頼っている訳にはいきませんものね。
来週も楽しみです☆
鳥谷選手の先頭打者ホームランは効きました。これで工藤投手もがくっときたんじゃないでしょうか。
いつまでも金本選手に頼ってられませんが、今日の2本のホームランはすごかったです。まだまだ衰えてはいませんが、だからこそバリバリのうちに後継者を育てなければなりませんね。