2007年04月14日

マッサ2戦連続でPP バーレーンGP予選

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 バーレーンGPの予選は、フェラーリのフェリペ・マッサが2戦連続となるポールポジションを獲得した。フェラーリは昨年の日本GPから5戦連続のPP。2番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手はフェラーリのキミ・ライコネンがつけた。ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソは4番手。

バーレーンGP予選結果


1 F・マッサ (フェラーリ) 1:32.652
2 L・ハミルトン (マクラーレン・メルセデス) 1:32.935
3 K・ライコネン (フェラーリ) 1:33.131
4 F・アロンソ (マクラーレン・メルセデス) 1:33.192
5 N・ハイドフェルド (BMWザウバー) 1:33.404
6※R・クビサ (BMWザウバー) 1:33.710
7 G・フィジケラ (ルノー) 1:34.056
8 M・ウェーバー (レッドブル・ルノー) 1:34.106
9 J・トゥルーリ (トヨタ) 1:34.154
10 N・ロズベルグ (ウィリアムズ・トヨタ) 1:34.399
11※A・ブルツ (ウィリアムズ・トヨタ) 1:32.915
12 H・コヴァライネン (ルノー) 1:32.935
13 A・デビッドソン (スーパーアグリ・ホンダ) 1:33.082
14 R・シューマッハ (トヨタ) 1:33.294
15※R・バリチェロ (ホンダ) 1:33.624
16 J・バトン (ホンダ) 1:33.731
17 佐藤 琢磨 (スーパーアグリ・ホンダ) 1:33.984
18 V・リウッツィ (トロロッソ・フェラーリ) 1:34.024
19※S・スピード (トロロッソ・フェラーリ) 1:34.333
20 A・スーティル (スパイカー・フェラーリ) 1:35.280
21 D・クルサード (レッドブル・ルノー) 1:35.341
22 C・アルバース (スパイカー・フェラーリ) 1:35.533

※2戦目のエンジン使用ドライバー(予想)

際立つマクラーレンとフェラーリの速さ

 バーレーンGPで3戦目を迎えるが、マッサがトラブルでQ2でタイムアタックができなかった開幕戦以外は、予選で4番手までをマクラーレン勢とフェラーリ勢が独占している。2戦を消化した時点で、表彰台もマクラーレンとフェラーリ勢に独占されているが、それだけこの2チームのマシンが、3番手以降のチームを大きく引き離しているという証明である。他の9チームがよほどマシンを大きく進化させない限り、予選グリッドで2列目以内に入るのも表彰台に上がるのも非常に難しそうだ。早くも2強ムードが漂ってきた。

スタートがキーポイント

 フェラーリ勢がPPと3番手、マクラーレン勢が2番手と4番手というのはマレーシアGPと同じ。しかし、マレーシアGPではマクラーレン勢がスタートダッシュに成功、ワン・ツー体制を築き、そのままワン・ツーフィニッシュを決めた。マッサも2度とも同じ失敗をすれば、チームの信頼を失いかねない状況なので、プレッシャーがかかる。アロンソ、ハミルトン共にスタートは上手いドライバーだが、幸い今回はマレーシアGPとは異なり、奇数グリッド側がレコードラインになるため、PPと3番手のフェラーリ勢には有利だろう。まずはスタートシーンに注目したい。

・放送予定
スカパー フジテレビ721 20:20〜22:50
地上波 フジテレビ系列(一部地域を除く) 23:50〜

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posted by 競阪神 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1



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