2007年04月13日

来季からトラクションコントロール禁止に対する各ドライバーの反応

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 来季から、トラクションコントロール(TCS)が禁止されることがFIA(国際自動車連盟)から発表されたが、各F1ドライバーたちには好意的に受け取られているようだ。

 キミ・ライコネンは「(レースが)もっと楽しくなりそうだね。だけど、レース距離を走る際には難しいドライビングを迫られることになりそうだし、常に楽しいということにはならないかな」とコメントし、賛成の立場を表明している。

 ジャンカルロ・フィジケラはF1にとって良いオプションとしたうえで、「ドライバーにとっては、さらに難しいドライブを要求されることになるね」とライコネンと同じようなニュアンスのコメントをしている。

 TCSがないと、ドライバーには繊細なアクセルワークが特にスタート時やコーナーの立ち上がりに求められる。アクセルワークを上手くできないと、ホイールスピンをしてしまい、スムーズにマシンが前へ加速していかない。ドライバーのミスを補助してくれる装置があるために、ドライバーの実力差が出にくいというのは、スポーツとして観ている側としてはおもしろくない。TCS廃止だけでドライバーの差が出るかどうかは分からないが、少なくともドライバーの腕が試される要素が1つ増えたというのは歓迎したい。実際、TCSのないF1の下のカテゴリーであるGP2では、F1よりもオーバーテイクが多いようなので、来季はコース上でのバトルがF1でも増えることを期待したい。

出典
F1 LIVE.com
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posted by 競阪神 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1



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