2007年03月04日

2007モータースポーツファン感謝デー 鈴木亜久里代表、新車に手応え

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スーパーアグリ  鈴鹿サーキットへ「2007モータースポーツファン感謝デー」に行ってきました。20℃を越す気温になりましたが、天気にも恵まれ、絶好の行楽日和となりました。右の写真はスーパーアグリのマシンです。

ホンダRA272  2つ目の写真は1965年のホンダRA272で、最終戦のF1メキシコGPでホンダがF1初勝利を飾ったマシンです。約40年前のマシンですが、最高速度は300キロ以上出るそうです。ただ、まだこの時代は空力という概念がなく、フロントウィングやリヤウィングといったパーツは付いていません。まだまだエンジン馬力勝負という時代であったことが窺えます。

表彰台からの風景  3つ目の写真は表彰台から写しました。F1ドライバーたちもここでシャンパンファイトを行います。ここでの勝利の美酒は格別なものなのでしょう。

コントロールタワー内の写真  4つ目はコントロールタワー内の写真です。89年の日本GPでトップでチェッカーを受けたアイルトン・セナがこのコントロールタワーに呼び出され、失格の裁定を受けた場所でもあります。結局、この年はライバルのプロストにチャンピオンを明け渡すことになり、さらには失格の原因になったセナとプロスト接触で、2人の確執は一層深まる結果となりました。

亜久里さん、今年はお願いします  最後はスーパーアグリの鈴木亜久里代表の写真です。15分程度のトークでしたが、いろんな話をしてくれました。去年の今ごろは何もない状態からチームを立ち上げ、本当に開幕戦に車が間に合うのか不安で胃が痛くて目が覚めることもあったそうです。今年は去年とは違いテストも行っていますし、マシンの出来も手応えを感じてるとのこと。その口ぶりからは「今季はやれる」と自信が感じられました。リップサービスかもしれませんが。

 亜久里代表は「シューマッハに走りでは勝てないけど、チームの運営ではマクラーレンのロン・デニスやウィリアムズのフランク・ウィリアムズ、ルノーのフラビオ・ブリアトーレには負けたくない」と力強くコメント。ただ、F1チームを持つことに対しては「絶対にやめたほうがいい」とも(笑)。

 亜久里代表は今季の展望について「開幕3戦が勝負だ」と言ってましたが、その開幕まであと2週間。開幕戦はまだ各チームも手探り状態のところも多いので、確実に走りきってもらえれば、あとは結果がついてくると思います。なんとしても今季は結果を残してほしいです。今季のスーパーアグリに期待します。
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posted by 競阪神 at 20:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | F1観戦記



この記事へのコメント
コメントおおきにです。
昨日鈴鹿へいかれたんですね〜
気温20度を超え、もう初夏の陽気でしたね。
スーパーアグリのマシンは白と赤が基調で、日の丸を連想されますね。
昨シーズンは手探り状態、今期は入賞・表彰台を期待したいです。
今期も宜しくお願いします。


Posted by 虎虎虎 at 2007年03月05日 23:23
虎虎虎さん、コメントありがとうございます。

今日は一転寒くなりましたが、2日前は暑かったですね。2年前のモータースポーツファン感謝デーに行ったときは鈴鹿市内も雪がちらついていて、寒かったことを覚えています。

亜久里代表も表彰台を狙いたいと言ってましたが、がんばってほしいですね。まずは入賞を期待します。
Posted by 競阪神 at 2007年03月06日 21:28
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