2007年02月05日

複雑な気持ちになる井川の渡米

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 ヤンキースの井川慶投手が4日、成田空港からヤンキースのキャンプ地のフロリダ州タンパヘ出発した。しかし、マイペースぶりは相変わらずで、予定より1時間遅れで空港に到着したうえに、飛行機に乗り遅れないように記者会見を58秒で切り上げるなどドタバタした渡米となった。

 阪神からヤンキースに移籍が決まった途端、井川投手はそれまでとはうってかわって饒舌になり、表情も明るくなった。阪神時代は特にここ数年、やる気のなさそうな表情で登板したり、記者の問いかけにに対しても「ホームページを見てくれ」と答えていたことを考えると、この変身にはファンとして複雑な気持ちを持ってしまう。「そんなにタイガースが嫌やったんか」と。

 結局のところ、一刻も早く阪神を出たかったというのが井川投手の偽らざる本心ではないだろうか。01年にローテーションの一角に食い込み、03年に20勝を挙げる活躍をしたが、ここまで来れたのは本人の努力はもちろんのこと、コーチや裏方さんらの協力もあってのことである。そんな育ててくれたチームへの恩義など全く感じていないように思える。

 しかし、そんな失礼なことをしていてはいずれしっぺ返しを食らう。未だに中村紀洋選手の獲得に名乗り出る球団は現れないが、あれだけ実績がある選手なら、普通はどこかの球団が獲得するはずである。ところが、未だに獲得球団が現れないのはFAでの態度が悪いなど、本人によほどの問題があるためである。井川投手は今は良いかもしれないが、将来なにがあるかわからない。あまりひどい態度をとっていると、誰も困ったときに手を差し伸べてくれないということを肝に銘じてほしいものだ。
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posted by 競阪神 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球



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