2006年12月12日

成績が悪ければ大幅減俸を受け入れるべき

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 ヤクルト・古田敦也兼任監督1億8000万円減、日本ハム・金村暁投手5000万円減、横浜・仁志敏久選手1億円減、オリックス・中村紀洋選手は金額提示なしで保留。いずれの選手も今シーズンは振るわなかったが、億単位の年俸をもらっている選手ばかりである。億単位の年俸をもらう選手が成績が振るわなければ、大幅な減俸は受け入れるべきである。

 上記の選手のうち、金村投手と中村選手はまだサインをしていない。中村選手は85試合の出場で打率2割3分2厘、12本塁打と年俸2億円という金額から考えると、全く責任を果たしたとは言えず、大幅減は免れないところだろう。中村選手は球団の対応に「ショックのひとこと」だそうだが、ショックなのは低調な成績で期待外れに終わった球団とそのファンだろう。

 金村投手は9勝に終わり、5年連続で2ケタ勝利を逃しただけではなく、防御率も4.48と悪く、打線の援護に恵まれずに勝ち星が付かなかったわけでもなさそうだ。2億2000万円から5000万円減を提示されたそうだが、やむをえないだろう。

 最近は打率3割を達成したり、2ケタ勝利を挙げるとすぐに1億円に到達する。大幅な昇給があるなら、それに見合うだけの成績を収めることができなければ大幅減俸も受け入れるべきである。億単位の年俸をもらう選手はそれだけ責任も大きいので、ダメな場合はそれなりの責任も取ってもらわねばならない。世の中「ハイリスク・ハイリターン」か「ローリスク・ローリターン」のどちらかである。選手にはその点は理解してもらいたい。  
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posted by 競阪神 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球



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