2006年12月05日

小笠原「巨人移籍はコンクリートを耕すようなもの」

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 日本ハムから巨人へ移籍が決まった小笠原道大選手だが、このほど北海道のテレビ局で独占インタビューが放映されたようだ。この小笠原選手のインタビューがYouTubeで公開されていた。

 小笠原選手のインタビューによると、今回の巨人移籍は何もファイターズが嫌だからでは決してないとのこと。それではなぜ移籍したのかというと、「新しいことに挑戦したい」というのが理由だそうだ。ファイターズだからできるのか、他のチームではできないのか試してみたかったという。また、大阪や九州の球団からオファーが来れば、行く可能性はあったとのこと。必ずしも東京にこだわっていたわけではなかったようである。

 小笠原選手は巨人移籍について、全く知らないところに行くので、「コンクリートを耕すようなもの」と表現。あえて困難な道を選択した小笠原選手だが、それでも「ファイターズに残れば、今までと同じようにやればいいので楽ではあるけど、新しいものに挑戦しないと成長しない。自分自身はまだまだ成長したい」と移籍の理由を説明。

 大雑把に内容を説明すればこんな感じではあるが、やっぱり北海道の人がみればがっかりしたのではないだろうか。2年連続で日本一に輝いたチームは14、5年出ていないし、ファイターズでも連覇という新たな目標があったはず。日本一になったといっても、ファイターズが北海道に来てまだ3年しか経っていない。強いときはいいけれど、弱くなった途端に客が減ってしまうことも考えられる。まだまだファンが完全に根付いているのか疑問ではある。

 しかし、巨人移籍が小笠原選手を成長させてくれる環境であるというのは、ある程度正しいかも。今までFAなどで多くの大物選手が巨人に移籍してきたが、前に所属していたチームより良い成績を挙げた選手はほとんどいない。あのタフィ・ローズ選手やロベルト・ペタジーニ選手も巨人に移籍してきてからは、信じられないような不振に陥った。小笠原選手が巨人でファイターズ以上の輝きを放つことができるのか注目である。もしダメなら、他の選手はもう巨人に行かないほうが良いと思うのだが。
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posted by 競阪神 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球



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