2006年11月18日

メジャー公式ページで日本人選手の活躍度ランキングを発表 ベスト1イチロー ワースト1中村ノリ

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 野茂英雄投手がメジャー挑戦して以来、数多くの日本人選手がメジャーに挑戦してきた。期待通りの活躍ができた選手もいれば、期待はずれに終わった選手もいるが、そんな日本人選手たちの活躍度ランキングをメジャー公式ページで発表された。ランキングが次のようになっている。

日本人選手ベスト5
1位 イチロー
2位 野茂英雄
3位 松井秀喜
4位 井口資仁
5位 長谷川滋利

日本人選手ワースト5
1位 中村紀洋
2位 松井稼頭央
3位 石井一久
4位 吉井理人
5位 伊良部秀輝


 イチロー選手は2001年にマリナーズに入団するとその年に首位打者、新人王、アメリカンリーグのMVPに選出、6年連続200本安打を記録、6年連続ゴールデングラブ賞受賞、2004年には年間262本安打のメジャー新記録を樹立するなど異次元の活躍をしている。1位選出は当然の結果と言える。

 2位の野茂英雄投手は日本人選手のメジャーのパイオニアで、何度もマイナー降格の試練を乗り越えて勝ち星を積み重ね、メジャー通算100勝、日米通算200勝達成。ノーヒットノーランも2度達成している。

 3位の松井秀喜選手は今年はケガに泣かされたものの、2003年にヤンキース入団して以来、2005年まで3年連続100打点を記録し、チームの期待に応えていた。

 ワースト1位の中村紀洋選手は2005年にドジャースに入団したが、17試合出場で打率.128、0本塁打、3打点と全く振るわなかった。中村選手本人は起用法やマイナー降格に不信感を募らせていたようだが、実力不足は明らかだった。実際、マイナーリーグでも打率.247、22本塁打、66打点という成績に終わっており、今年オリックスに入団したがケガなどもあり、全く振るわなかった。

 2位の松井稼頭央選手は「リトル・マツイ」と呼ばれ、走攻守3拍子揃った好選手として評価が高かったが、メッツでの3年間は期待はずれの成績だった。日本では7年連続3割を記録、2002年には3割30本30盗塁のトリプルスリーを達成したが、メジャーでは西武時代では信じられないほどの不振に陥ってしまった。そのためニューヨークのメディアに辛らつな批判にさらされた。しかし、今シーズン途中からロッキーズに移籍してから32試合で.345、2本塁打の好成績を収めており、来季は期待できそうだ。

 来シーズンから松坂大輔投手、井川慶投手、岩村明憲選手らがメジャーへ移籍するが、彼らは期待に応える活躍ができるだろうか。特に松坂投手は移籍金が莫大なだけに、不振にあえいだ場合は相当なバッシングが待ち受けている。くれぐれもワーストランキングには載らないように。
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posted by 競阪神 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球



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