2006年11月16日

スーパーアグリが来季のドライバーを発表 琢磨とデビッドソン

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 スーパーアグリ が来季のドライバーラインナップを発表した。チームを引っ張ってきた佐藤琢磨が残留し、もうひとつのシートには今季までホンダのサードドライバーを務めていたアンソニー・デビッドソンが新たに加わる。デビッドソンは2001年にイギリスF3で佐藤琢磨に次ぐランキング2位になっている。

 デビッドソンはF1でのキャリアはわずか3戦だが、ホンダの前身BAR時代からテストドライバーを務めマシン開発に大きく貢献、金曜日のフリー走行でも何度もトップタイムをマークしている。ホンダでの経験を生かし、スーパーアグリでもレースだけではなく、マシン開発においてもその能力に期待される。

 ブラジルGPでは佐藤琢磨が10位で完走しているが、わずか4ヶ月の準備期間しかなかったことを考えればこれは快挙。今年は完走しても最下位でもやむをえない状況であったが、トロロッソ、スパイカーMF1といった下位チームだけではなく、中堅チームのレッドブルの前でフィニッシュできた結果は開幕前には考えられなかったことだ。来年はさらなる期待をしたいところだが、デビッドソンという強力なドライバーを加入させることができたのは心強い。来季は入賞を期待したい。
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posted by 競阪神 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1



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