2006年11月12日

駒大苫小牧にまた不祥事

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 今年の夏の高校野球の決勝戦で、早稲田実業と延長再試合の熱闘を演じ、準優勝した駒大苫小牧の野球部がまた不祥事を起こした。野球部の関連施設で喫煙の形跡が発見され、3人の部員が喫煙を認めたという。

 「ほんまにええ加減にせえよ」という感想だ。駒大苫小牧は昨年の夏の大会で優勝した直後、元部長の暴力事件で優勝取り消し騒動が勃発、今年の春のセンバツは、3年生の元部員が卒業式の打ち上げで飲酒をしていたことが発覚、出場辞退を余儀なくされ、香田誉士史監督は辞任した。

 その後、5月に香田監督は復帰し、夏の甲子園では早実と熱闘を演じ、3年連続夏優勝はならなかったが、早実の斎藤佑樹投手と駒大苫小牧の田中将大投手の投げ合いは、日本中の野球ファンを熱狂させた。国体でもこの2人の対戦が決勝で実現し、またしても早実が駒大苫小牧に競り勝ち、斎藤、田中の両投手は改めて良いライバルとして認められるようになった。

 その直後である。今度は甲子園でもベンチ入りしていた選手が喫煙に事実が発覚してしまった。せっかく夏の甲子園の決勝で感動的な試合をしていたのに、その選手が不祥事をおこすとは残念でならない。春のセンバツでは、先輩の不祥事で出場辞退をせざるをえなかった悔しさを味わった選手たちが、今度は後輩に迷惑を掛ける結果になってしまっただけに、この罪は大きい。自分さえ良ければいいのか。もうこれで3度目である。「仏の顔も3度まで」というが、そろそろ厳罰に処すべきである。
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posted by 競阪神 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球



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