2006年10月01日

シューマッハ、アロンソ同点で鈴鹿へ

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 F1中国GPはフェラーリのミハエル・シューマッハが、予選6番手から優勝を飾った。ルノー勢は予選でフロントローを独占したが、フェルナンド・アロンソが2位、ジャンカルロ・フィジケラが3位に終わり、予選での好結果を生かせなかった。

 この結果、シューマッハが106ポイントから10ポイント加算し116ポイント、アロンソが108ポイントから8ポイントを加算し116ポイントとなり、両者が同点になって6日から開幕する日本GPを迎えるという最高の舞台が整った。コンストラクターズポイントはルノーが179ポイント、フェラーリが178ポイントとなり、ルノーが逆転した。

 レースはウェット路面で行われ、PPスタートのアロンソが好スタートをきり、一時は後続に20秒の差をつけて独走していた。ところが、他のドライバーが1回目のピットストップでタイヤを替えずに給油だけを行ったのに対し、アロンソはタイヤ交換したが、これが裏目に出たようだ。アロンソはタイヤが温まらず、ペースが上がらなかった。このためレース中盤、アロンソは後ろを走っていたフィジケラとシューマッハにかわされ、3位に転落した。

 その後、フィジケラがピットアウトの際に1コーナーでアウトに膨らむミスをし、その間にシューマッハにかわされてトップを譲ってしまった。

 一時は3位に落ちたアロンソだったが、レース後半にフィジケラをかわして2位に浮上する。レースはこのまま終了し、シューマッハが優勝、2位にアロンソ、3位にフィジケラとなった。

 これでシューマッハ、アロンソ共に116ポイントになり、鈴鹿を迎えることになった。今から日本GPが待ち遠しい。本当に楽しみになってきた。
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posted by 競阪神 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | F1



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