2006年07月18日

「蛍の光」合唱見直し

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 阪神タイガースの応援で、相手投手が降板した際に合唱する「蛍の光」が見直されることになった。「蛍の光」の合唱について「相手投手に対する侮辱」として江夏豊氏が苦言を呈していたのに加え、ファンの間でも疑問の声があがっていた。「蛍の光」の合唱は、阪神がリードしているときに相手投手がイニング途中で降板したときに限定され、同点や負けているときには新たに「オペレーションビクトリー」を合唱するとのこと。

 私も思っていたことだが、相手投手が降板した際に「蛍の光」を合唱するのはやはり失礼すぎる。野球は相手がいないとできないので、ある程度相手チームにも敬意をはらうべきだと思う。いくら勝ってほしいからといって、相手を侮辱してもよいということにはならない。

 今回の応援団の決定は良いことだと思うが、どうせなら勝っているときも「蛍の光」の合唱もやめたほうが良いと思う。逆に阪神が負けているときに、相手の応援団が「蛍の光」を歌ったらどう思うか。絶対良い気分はしない。

 お互いに嫌なことはやめにして、気分よく野球観戦や応援ができるようになればいいなと思うのだが。
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posted by 競阪神 at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 阪神タイガース



この記事へのコメント
こんばんは、お邪魔します。
確かに子供の頃、幼心に「いいの、これ?」と思いながら蛍の光を聞いていました。最近は当たり前になっちゃってて、こんな失礼なこと、無礼なことに無頓着になっていた自分を恥じています。プロの選手を応援する我々ファンも、潔く気持ちいの良い応援を心掛けねばならないと反省しました。日本のスポーツも、色んな意味で成長しているということを実感できたいい話題でした!
Posted by chappy at 2006年07月22日 01:49
chappyさん、いつもありがとうございます。

例えば、相手選手がラフプレーをしたときにはブーイングをしても全く問題ないと思いますが、ただ相手投手が降板したときに、追い討ちをかけるような嫌味な応援は関心できません。勝負事なので、勝つこともあれば負けることもあります。負ければ悔しいですが、負けを受け入れることも必要だと思います。
Posted by 競阪神 at 2006年07月22日 18:21
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