阪神は今日の巨人戦で1-6で負け、ついに5連敗。4回以降、投手陣が踏ん張り、試合を大きく崩さずに済んだが、安藤優也投手が乱調で、3回裏の5失点が大きすぎた。打線も湿り続けているし、そろそろ打線を組み替えたり、ヒットエンドランを試みるなどの策を講じるべきだと思うのだが。
いつも気になっていることだが、なぜショートに鳥谷敬選手を使い続けているのだろうか。調子が良いのならまだしも、今は打席に立っているのをみても打てるような気がしない。藤本敦士選手や関本健太郎選手が調子が良いのだから、そろそろ鳥谷選手をスタメンから外し、藤本、関本の両選手を使うべきだと思うのだが。
今岡選手は今調子は悪いが、実績もあるのでもう少しすれば調子が上がってくると期待して、スタメンで使い続けるの理解できる。しかし、鳥谷選手はそこまでの実績には遠く及ばない。結果も残していないのに調子の悪い鳥谷選手を使い続けると、ベンチの雰囲気も悪くなりそうだし、選手同士の確執に発展しないか心配だ。
幸いエースの井川慶投手の調子が良く、昨年のようなことはなさそうだ。投手陣が総崩れというわけではない。打線は水物だから、良い投手と対戦すればそんなに打てるわけではない。まだ打開策はある。そのためには岡田監督に思い切った策を講じてもらいたい。
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明日こそ自分が連敗ストッパーに。。。【清原発言等について、追記あり】
Excerpt: 阪神000 100 000 1 巨人105 000 00 X 6 【阪神】 ●安藤(2勝1敗)、ダーウィン、能見、杉山 【巨人】 ○内海(3勝0敗) 【本塁打】矢野3号(巨) >今日もあかんか...
Weblog: 阪神タイガース世界一への道
Tracked: 2006-04-23 13:27
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明日こそ自分が連敗ストッパーに。。。【清原発言等について、追記あり】
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他球団にもいえる事で、中日の福留.川上も去年ほどの活躍が今のところ発起されていません。
其れに比べて巨人は、例年なら揉める契約更改もすんなり纏まる事が出来ました。清原.元木など主力選手を自由契約戦力外通告など大幅に組織を一新した為、今まで活躍の場が与えられなかった矢野など若手選手が大活躍しています。
シーツは走攻守3拍子揃った素晴らしい選手ですが、ここ一番打ってくれというとこで凡打が多いと思います。
其れに比べて退団した『アリアス』は、ここ一番というとこでファンの期待に応えてくれました。特に巨人戦では、神懸り的な勝負強さを持っていました。
『アリアス』は2割5〜6分選手。其れに対して『シーツ』は2割8〜9分選手。確かに率だけを取ればシーツの方が上だと思います。しかし相手チームからとって見れば、率よりもここ一番のところで打つバッターの方が怖いと思います。
5打数3安打よりも、4打席凡退でも1本の形勢逆転のホームラン.タイムリーが打てるアリアスを手放した阪神は今思えば痛かったなと思います
いつもコメントありがとうございます。
契約更改でもめた選手は、次の年に活躍しないという例はおっしゃる通りよくありますね。巨人は去年は甘い査定のおかげで、ほとんど保留はありませんでした。
ロッテもそういえば保留する選手が結構いたような気がするのですが、今のところ下位に低迷していますし。
アリアス選手の東京ドームでの相性の良さは驚異的でした。しかし、3億円という高額な年俸でありながら、クリーンアップを任せるには打撃が粗すぎました。このため首脳陣は物足りなく感じ、放出に至ったのでしょう。
アリアス選手は6番あたりで気楽に打たせて、実力を発揮していました。これに対し、シーツ選手は3番を打っていますが、クリーンアップを任されていることを考えれば、成績としては及第点ではないでしょうか。
それよりも連敗中は今岡選手の不振が大きすぎました。最近は良い試合をしているので、早く立ち直ってもらいたいです。