2006年02月25日

前途多難な楽天

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 野村監督が率いる楽天が本日、オープン戦でロッテを相手に5-9で敗れ、初陣を飾ることはできなかった。1回裏にいきなり5失点を喫するなど、あまり良いところはなく、昨年とあまり変わってない印象を残した。

 楽天は西武からフェルナンデス選手を獲得するなど、それなりには補強してはいるが、WBC日本代表に1人も送り出していない(オリックスも)ように、選手層は相変わらず薄い。野村監督は阪神の監督時代、3年連続最下位ではあったが、1点差試合では勝ち越しているように(詳細なデータは覚えていませんが)戦術面では立派な監督である。しかし、どうも星野監督のように、選手補強は上手くないように思われる。これは、野村監督も言っているように、「与えられた戦力で戦うのが監督の仕事」と割り切っていることも一因として挙げられるだろう。

 野村監督の頭脳を生かすためにも、楽天はGMを雇ったほうが良いと思う。阪神の監督時も、フロントがケチではあったが、あまり良い補強はできずに低迷した。星野監督はそのあたりの交渉術には長けており、フロントを説得して金本選手、伊良部投手、下柳投手など優勝に大きく貢献した選手をを獲得できた。

 昨年のように、1チームだけあまりに負けすぎると、パリーグ全体が白けてしまう。楽天は監督を替えるだけでなく、選手やフロントを整備してほしい。
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posted by 競阪神 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球



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いきなり負けないで・・
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