2006年01月18日

プレーオフ実施よりドラフト改革を

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 セリーグでも来シーズンからプレーオフが実施されそうな雲行きだ。どうしても無理矢理に最終戦まで盛り上げたいと、関係者は考えているようだ。

 今のプロ野球の球団数では、プレーオフを行う環境にないと思う。どうしてもプレーオフを実施したいのなら、セ・パ両リーグの球団数をそれぞれ2球団ずつ増やし、さらに西地区、東地区にそれぞれ4球団ずつに分けて実施するのが最低条件だろう。

 プレーオフに賛成されているファンの方も多いが、昨年、一昨年のソフトバンクのような状況に自分の応援しているチームがなったとしたら、納得できるのだろうか。私なら到底納得できない。

 シーズンの最後の最後まで盛り上げたいのであれば、ドラフトの完全ウエーバー制にすべきだろう。そうすれば戦力が均衡化し、1つのチームが独走するのは難しくなる。そして、必然的に優勝争いは混沌とし、シーズンの最後まで目の離せない展開になると考えられる。それと同時に、選手は入団したい球団を全く選択できなくなるので、FA権の短縮の実施は必要だ。

 プロ野球界はもっと根本的な改革を行ってほしい。
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posted by 競阪神 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレーオフ絶対反対



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