2005年12月17日

F1 2005総集編の感想

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 野球もF1もオフシーズンに入り、私にとって非常に寂しい季節であるのだが、今日、FANTASTIC FERNANDO! 2005 FIA F1 世界選手権 総集編 完全日本語版を見て今年のF1を振り返った。
 
 今年の特典映像は昨年と違い、必ずしもPPを取ったドライバーの車載映像ではない。今年のDVDではドライバーの解説付で、オーストラリアGPではウェーバー、イタリアGPではリウッツィ、日本GPは佐藤琢磨、ブラジルGPではマッサといった具合に、開催国の国籍のドライバーになっていることが多いように感じられた。ドライバーの解説は、映像では分かりにくいドライビングテクニックを解説してくれているので、とても楽しめた。

   本編でも、テレビでは放送されなかったドライバーのインタビューや無線でのやり取りが多く収録されており、中には過激な発言もあり、ドライバーの一面を見た気がする。(ピーピーとなっているところも何ヶ所かあった)

   レースシーンはテレビで見たところが多いが、下位チームもスポットを当てている場面もあり、今まで気付かなかったことも多かった。

   改めてレースを振り返ってみて、今年はアロンソ、ライコネンといったドライバーの台頭で世代交代が進み、M.シューマッハーがこれほど苦しんだシーズンはない思った。
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posted by 競阪神 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1グッズレビュー



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