2005年12月15日

野村監督のお手並み拝見 その2

競阪神のひとりごと HOME > 野球 > 野村監督のお手並み拝見 その2
★人気チケットをGETするならPIAカード!★
 楽天の入団発表で、野村監督が「先発ローテーションに入っているのは、岩隈だけ。1角も2角も空いている」というようなことを言い、早速ぼやいている。

 楽天は昨日、西武からフェルナンデス選手との契約を発表した。今年の楽天の外国人選手は期待外ればかりだったので、日本で3年間プレーし実績もある選手なので、良いニュースだといえる。今年、4番は山崎選手が活躍したが、いかんせん戦力不足で迫力にも欠けた。フェルナンデス選手が加入した効果は大きいといえる。ただ守備力に難があるので、DHでの起用になると予測する。最近の野球は打ち勝つというより、投手力を中心とした守り勝つという野球が主流。エラーが絡むんでの負けは、勝ちを計算しづらい楽天では致命的な痛手となるからだ。

 先発投手では、野村監督の言う通りまだまだ駒不足。早急に補強しなければならない。野村監督は「エースと4番がいれば、枝葉の部分はどうにかなる」と言っていたが、果たしてどうか。この言葉を信じるなら、確固たる4番やエースもいなかった阪神の監督時より、今の状況のほうが多少明るいと思えるのだが。

 改めて野村監督の手腕に注目だ。
 最後までお読みいただきありがとうございます。よろしければ、このボタンをクリックお願いします。
 

 
posted by 競阪神 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10697659
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック