開幕戦のオーストラリアGPで優勝を飾り、悲願のワールドチャンピオン獲得に幸先の良いスタートを切ったフェラーリのキミ・ライコネン。しかし、レース中にエンジンがオーバーヒートを起こしていたようで、4月8日に決勝が行われるマレーシアGPでエンジン交換をしなければならない可能性があるという。
2007年03月の記事
(03/29) ライコネン次戦でエンジン交換か
(03/24) 「少数決」で希望枠存続へ 選手会はプレーオフボイコットを示唆
(03/18) ライコネン独走で優勝
(03/17) 佐藤琢磨が予選10位の快挙 F1オーストラリアGP
(03/12) プロ野球界に自浄能力は期待できない ドラフト制度の改革を
2007年03月29日
2007年03月24日
「少数決」で希望枠存続へ 選手会はプレーオフボイコットを示唆
西武球団がアマチュア選手へ裏金を渡していた問題で、不正の温床となっている希望枠撤廃が議論されていたが、ドラフト制度改革は先送りされた。希望枠の撤廃に巨人だけが反対しただけで、12球団中11球団が合意したにもかかわらず、なぜか「少数決」で希望枠は存続の見通しだ。3年前の「球界再編」で根来コミッショナー(現 コミッショナー代行)が「自分には権限がない」と発言し、何もしなかったが、「今回は希望枠は存続し、来年3月までに抜本的な制度改革を行う」とし、余計なところでリーダーシップを発揮した。
2007年03月18日
ライコネン独走で優勝
F1開幕戦オーストラリアGPは、フェラーリのキミ・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで開幕戦を制した。ライコネンにとっては2005年日本GP以来の優勝となる。2位はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、3位はルーキーのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が入った。スーパーアグリの佐藤琢磨は12位。
2007年03月17日
佐藤琢磨が予選10位の快挙 F1オーストラリアGP
例年よりも2週間も遅いF1の開幕戦。さらに、7度のチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハの引退、その後釜としてキミ・ライコネンがフェラーリへ、昨年、一昨年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソがマクラーレンへそれぞれ移籍と勢力図が大きく変わり、例年以上に開幕が待ち遠しかったが、ようやく新しい時代の幕開けとも言えるF1が始まった。
2007年03月12日
プロ野球界に自浄能力は期待できない ドラフト制度の改革を
3年前にドラフトの有力選手に対して栄養費の名目で裏金を渡すことが問題となり、巨人、横浜、阪神のオーナーが辞任する事態に陥ったが、またしても過ちは繰り返された。先日、西武が東京ガスと早稲田大学の選手に裏金を渡していたことが発覚した。
2007年03月04日