阪神の金本知憲選手が3年契約、2億9000万円アップの年俸5億5000万円プラス出来高払いでサインした。これでソフトバンクの松中選手を抜き、日本人選手最高年俸となった。
2006年12月の記事
(12/28) 阪神・金本が5億5000万円で契約更改 日本人選手最高年俸に
(12/26) 金本知憲選手の直筆サインを手に入れることができました
(12/26) 地に堕ちた「中村ノリ」ブランド オリックスを退団か
(12/23) マールボロのフェラーリへの年間スポンサー料は201億円
(12/21) クライマックスシリーズ、優勝チームにアドバンテージなしで実施へ
(12/16) F1ドライバーの年俸ランキングを発表
(12/12) 成績が悪ければ大幅減俸を受け入れるべき
(12/10) シューマッハ「ヴィルヌーヴとの接触は取り消したい出来事」
(12/06) ロン・デニス「ライコネンは忠告を聞かない」
(12/05) ライコネンの収入は1週間で1億円以上
(12/05) 小笠原「巨人移籍はコンクリートを耕すようなもの」
2006年12月28日
2006年12月26日
金本知憲選手の直筆サインを手に入れることができました
このサイン色紙は優秀JCB・MEP賞のもので、阪神からは金本選手が選出されました。JCB・MEP賞についてはこちらをご参照ください。→JCB・MEP賞公式サイト
地に堕ちた「中村ノリ」ブランド オリックスを退団か
オリックスの中村紀洋選手の契約更改交渉が泥沼化している。昨日、3回目の交渉が行われたが、話し合いは平行線のままであった。今季、中村選手は怪我などもあり85試合の出場、打率.232、12本塁打、45打点に終わったが、中村選手の代理人である弁護士は中村選手のケガを公傷として要求。また、中村選手は看板選手であるとして「ブランド料」を要求し、1億2000万円ダウンの8000万円を不服としている。これに対し球団側は、死球による負傷を公傷として認められないとして金額の見直しはしないようである。
2006年12月23日
マールボロのフェラーリへの年間スポンサー料は201億円
たばこ広告規制の世界的な流れを受け、F1の世界も「構造改革」を強いられている。F1の世界では以前からたばこ会社に資金を依存してたが、ホンダのタイトルスポンサーを務めていたラッキーストライク、同じくルノーのマイルドセブンも今季限りでスポンサーを降りた。そんな中で、フェラーリのタイトルスポンサーを務めるマールボロだけは2011年まで契約を締結している。マールボロのフェラーリへの年間スポンサー料は1億7500万ドル、日本円で約201億円という巨額になるという。
2006年12月21日
クライマックスシリーズ、優勝チームにアドバンテージなしで実施へ
来季からセ・リーグでも開催されるプレーオフ、「クライマックスシリーズ」が、優勝チームにアドバンテージが与えられない方針で12球団代表者会議で合意した。今季パ・リーグはプレーオフで、シーズン1位チームに1勝のアドバンテージが与えられ、2勝すれば日本シリーズの出場権を得ることができた。
2006年12月16日
F1ドライバーの年俸ランキングを発表
ドイツの「ビルド」紙がF1ドライバーの年俸ランキングを発表した。ランキングは次の通りである。
2006年12月12日
成績が悪ければ大幅減俸を受け入れるべき
ヤクルト・古田敦也兼任監督1億8000万円減、日本ハム・金村暁投手5000万円減、横浜・仁志敏久選手1億円減、オリックス・中村紀洋選手は金額提示なしで保留。いずれの選手も今シーズンは振るわなかったが、億単位の年俸をもらっている選手ばかりである。億単位の年俸をもらう選手が成績が振るわなければ、大幅な減俸は受け入れるべきである。
2006年12月10日
シューマッハ「ヴィルヌーヴとの接触は取り消したい出来事」
ミハエル・シューマッハが97年の最終戦ヨーロッパGPで、タイトルを争っていたジャック・ヴィルヌーヴとの接触事故について、「あれは取り消したい出来事のうちの1つだ」と欧州のテレビ局RTLのインタビューで後悔の念を表明した。
2006年12月06日
ロン・デニス「ライコネンは忠告を聞かない」
今シーズン限りでマクラーレンを去るキミ・ライコネンに対し、かつての上司ロン・デニスが批判的な発言を行った。デニスは「キミが人の忠告を聞いていたら、役に立っただろうに」としたうえで、「だが、彼はおそらく誰の忠告も聞いたことはないだろう」と発言した。
2006年12月05日
ライコネンの収入は1週間で1億円以上
来季からフェラーリへ移籍するキミ・ライコネンだが、2007年からの収入は1週間あたり100万ドル(約1億1,500万円)に上り、年収は5,100万ドル(約58億5,600万円)になるという。マクラーレンへ移籍するフェルナンド・アロンソの2007年の収入は3,500万ドル(約40億円)、引退したミハエル・シューマッハはスポンサー収入で1,000万ドル(約11億5,000万円)もあるという。
小笠原「巨人移籍はコンクリートを耕すようなもの」
日本ハムから巨人へ移籍が決まった小笠原道大選手だが、このほど北海道のテレビ局で独占インタビューが放映されたようだ。この小笠原選手のインタビューがYouTubeで公開されていた。