ポスティングでメジャー移籍を目指していた阪神タイガースの井川慶投手だが、落札したのはニューヨーク・ヤンキースと発表された。落札額は2600万194ドル(約30億円)だという。
2006年11月の記事
(11/29) 井川はヤンキースが落札
(11/24) 佐藤琢磨の年収はアロンソよりも上?
(11/22) 小笠原が巨人移籍へ
(11/21) 片岡篤史さんが「おはパソ」に出演
(11/20) ライバルたちがシューマッハを語る ハッキネン編
(11/16) スーパーアグリが来季のドライバーを発表 琢磨とデビッドソン
(11/15) 松坂はレッドソックスが交渉権獲得
(11/14) いまだに時代錯誤な発言を繰り返す巨人
(11/13) 日本ハムアジアシリーズ制覇 それでも小笠原は巨人に行くのか
(11/12) ライコネン2009年で引退示唆
(11/12) 駒大苫小牧にまた不祥事
(11/10) 阪神ついに井川のポスティングを認める
(11/09) 日米野球で日本が全敗 野村監督「協力心がない」
(11/08) 中嶋悟の息子、一貴がウィリアムズのテストドライバーに決定
(11/08) 広島・黒田への賛辞はファンをないがしろにする選手への怒りの声だ
(11/07) 井川放出、黒田広島残留で阪神は来年どうなるのか
(11/01) 西武が松坂のメジャー移籍を認める
2006年11月29日
2006年11月24日
佐藤琢磨の年収はアロンソよりも上?
2年連続でチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソよりも、今年一度も入賞できなかった佐藤琢磨の年収のほうが上ではないかという記事をスペインの「マルカ紙」は伝えた。琢磨の収入はスポンサー収入を含めると770万ドル(約9億円)だという。一方のアロンソの2006年の推定年俸は720万ドル(約8億4,600万円)となっている。
2006年11月22日
小笠原が巨人移籍へ
FA宣言していた日本ハムの小笠原道大選手が、巨人に移籍することが決まった。小笠原選手は「巨人にお世話になると思う」と語っている。
2006年11月21日
片岡篤史さんが「おはパソ」に出演
今シーズン限りで引退した元阪神タイガースの片岡篤史さんが、関西のラジオ番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演、思いを語った。
2006年11月20日
ライバルたちがシューマッハを語る ハッキネン編
今シーズン限りで引退したミハエル・シューマッハ。シューマッハとチャンピオンを争ったミカ・ハッキネン、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴがシューマッハについて語ったインタビューが、「グランプリトクシュウ12月号」に掲載されていた。
2006年11月18日
メジャー公式ページで日本人選手の活躍度ランキングを発表 ベスト1イチロー ワースト1中村ノリ
野茂英雄投手がメジャー挑戦して以来、数多くの日本人選手がメジャーに挑戦してきた。期待通りの活躍ができた選手もいれば、期待はずれに終わった選手もいるが、そんな日本人選手たちの活躍度ランキングをメジャー公式ページで発表された。ランキングが次のようになっている。
2006年11月16日
スーパーアグリが来季のドライバーを発表 琢磨とデビッドソン
スーパーアグリ
が来季のドライバーラインナップを発表した。チームを引っ張ってきた佐藤琢磨が残留し、もうひとつのシートには今季までホンダのサードドライバーを務めていたアンソニー・デビッドソンが新たに加わる。デビッドソンは2001年にイギリスF3で佐藤琢磨に次ぐランキング2位になっている。
2006年11月15日
松坂はレッドソックスが交渉権獲得
松坂大輔投手をどのチームが落札するか注目されていたが、ボストン・レッドソックスが5111万1111ドル11セント、日本円で約60億円で独占交渉権を獲得した。これまでの最高は2000年のイチロー選手で1312万5000ドル、当時のレートで約14億円で、松坂投手はイチロー選手の落札額を約4倍も上回る破格の金額となった。
2006年11月14日
いまだに時代錯誤な発言を繰り返す巨人
今日、パ・リーグのMVPに選出された日本ハムの小笠原道大選手が、巨人と初交渉を行った。原辰徳監督が同席しての交渉であったが、条件提示には至らず、小笠原選手も態度を保留した。交渉後、清武英利代表は「彼の活躍が巨人を支え、巨人を元気にすることが球界を救うことになる」と語ったが、いまだに巨人が勝たなければ野球が盛り上がらないという、前近代的な考え方をしているようである。
2006年11月13日
日本ハムアジアシリーズ制覇 それでも小笠原は巨人に行くのか
アジアシリーズ決勝は、日本ハムが台湾のラニューを苦しみながらも1-0で下し、優勝を決めた。日本ハムはリーグ戦カードでもラニュー相手に7回まで点を取れずリードを許し、ようやく8回表に2点を取って逆転するという苦戦を強いられたが、決勝でも苦戦した。7回表まで両チーム無得点で進む重苦しい展開だったが、7回裏に日本ハムが1点を取り、その1点を守りきった。先発のダルビッシュ有投手は7回を投げ被安打1、10奪三振の好投を見せ、アジアシリーズMVPに輝いた。
2006年11月12日
ライコネン2009年で引退示唆
来季、フェラーリへ移籍するキミ・ライコネンだが、フェラーリとの契約が切れる2009年に引退を示唆した。ライコネンは「7回もタイトルを取るほど長くはやってないだろうね。たぶん、今回のフェラーリとの契約が最後になるんじゃないかな」とドイツのビルド紙に発言している。
駒大苫小牧にまた不祥事
今年の夏の高校野球の決勝戦で、早稲田実業と延長再試合の熱闘を演じ、準優勝した駒大苫小牧の野球部がまた不祥事を起こした。野球部の関連施設で喫煙の形跡が発見され、3人の部員が喫煙を認めたという。
2006年11月10日
阪神ついに井川のポスティングを認める
とうとう認めてしまったか。阪神は井川慶投手のポスティングシステムによるメジャー移籍を認めた。井川投手は「阪神の代表、日本の代表として恥のない成績を収めていきたい」と述べ、選手会長の赤星憲広選手もエールを送った。
2006年11月09日
日米野球で日本が全敗 野村監督「協力心がない」
「イオン日米野球2006」で日本はメジャー選抜と5試合を戦い、全敗するという屈辱的な結果となった。日本の監督を務めた野村克也監督は「何をやるにしても協力心がないよ。世のため人のためという奉仕の精神がない」と選手たちへ苦言を呈した。こんなところにもファンをないがしろにする選手たちの姿が・・・。
2006年11月08日
中嶋悟の息子、一貴がウィリアムズのテストドライバーに決定
日本人初のフルタイムF1ドライバーと言えば、中嶋悟氏。私がF1を初めて見たのが91年の日本GPであったが、そのときにすでに中嶋氏は引退を表明していた。結局、鈴鹿ラストランはリタイヤに終わり、最後を飾れなかったが、あれから15年、息子の中嶋一貴がウィリアムズのテストドライバーに就任することが発表された。中嶋は1985年1月11日生まれの21歳。
広島・黒田への賛辞はファンをないがしろにする選手への怒りの声だ
先日、黒田博樹投手が広島に残留することが発表されたが、この決断に他球団のファンからも賛辞が贈られているという。黒田投手の決断に対し、とあるラジオ番組でリスナーからのメールやFAXが紹介されていたが、他球団のファンにもかかわらず「男気を感じた」などの意見が寄せられていた。他球団のファンまでもが残留の決断に対して、このような意見を述べるのは珍しいことではないか。その背景には、ポスティングでメジャーに行こうとしている選手への怒りもあると推測する。
2006年11月07日
井川放出、黒田広島残留で阪神は来年どうなるのか
昨日、黒田博樹投手が広島残留を発表したが、その一方で阪神は窮地に立たされている。井川慶投手のメジャー移籍を球団が容認しそうな風向きで、エース格の投手が完全に不在になってしまうからだ。井川投手の放出容認の影には「黒田を取ればよい」という思惑があったのではないだろうか。
2006年11月06日
広島・黒田残留決定 「他球団のユニフォームを着てカープと対戦する姿がイメージできなかった」
去就が注目されていた広島の黒田博樹投手だが、広島に残留することが発表された。黒田投手は4年総額12億円で広島と契約を交わし、来季オフ以降、本人がメジャー移籍を希望すれば球団が容認する内容も盛り込まれたようだ。
2006年11月01日
西武が松坂のメジャー移籍を認める
西武は松坂大輔投手のポスティングシステムによるメジャー移籍を容認した。松坂投手は記者会見で「10歳のころから目標としてきた舞台に手の届くところまできた。米国でやりたいという気持ちを持って練習してきた。特別に行きたい球団はない。正当に評価してくれるところなら、どこでもいい」と語った。