29日、阪神は中日に4-0と完封勝ちした。7回裏に代打の今岡誠選手が、満塁走者一掃の2塁打で3点を追加したのが大きかった。昨年は満塁の場面で25打数15安打と打率6割を誇った今岡選手だが、今季は不振で満塁のチャンスでも凡退することが多かった。残り試合は少ないが、これからもこういう場面での起用が多くなると思うので、がんばってもらいたい。
2006年09月の記事
(09/30) 奇跡が起こるのか
(09/28) 横浜にもっとがんばってくれと言いたいが・・・
(09/27) いつもと違った井川 試合終了後に感極まる
(09/20) 鈴鹿、来年のF1開催を断念へ
(09/17) ようやくナゴヤドームで初勝利
(09/16) 阪神、ノーヒットノーランを食らう
(09/15) 今までの快進撃は何だったのか 阪神が中日に完封負け
(09/14) 阪神、広島に3タテ 首位に4ゲーム差で中日戦へ
(09/11) シューマッハの後任はライコネン
(09/10) シューマッハが引退
(09/07) プレーオフ実施絶対反対 その2 セ・リーグもプレーオフ実施へ
2006年09月30日
2006年09月28日
横浜にもっとがんばってくれと言いたいが・・・
ついに8連勝!阪神は広島に6-0で勝ち、8連勝を飾った。ナゴヤドームで行われていた中日-横浜の試合は、横浜が1-6から6回表に7点を取り、8-6と逆転したが、結局8回裏に3点を取られ、9-6と逆転負けした。これでゲーム差は3のまま変わらなかった。8回裏の横浜の佐伯貴弘選手のエラーが、中日の逆転の足がかりとなったため、阪神ファンの恨みを買いそうだ。
2006年09月27日
いつもと違った井川 試合終了後に感極まる
阪神の井川慶投手が泣いた。阪神は広島相手に5-1と快勝したが、先発の井川投手の様子がいつもとは違った。いつもは表情を変えずに投げ、「やる気があるのか」とファンからも批判されていた井川投手。しかし、今日は違った。
2006年09月20日
鈴鹿、来年のF1開催を断念へ
鈴鹿サーキットでのF1開催を来年は断念したようである。来季から日本GPを富士スピードウェイで開催されることがすでに発表されていたが、モビリティランドは来季以降もFIAに鈴鹿での開催を要望していた。しかし、それも実らず、2008年以降に開催できるように交渉していくという。
2006年09月17日
ようやくナゴヤドームで初勝利
金本知憲選手の2点本塁打、先発の安藤優也投手の力投もあり、阪神は2-0で完封勝ちした。9月に入ってようやくナゴヤドーム初勝利を飾り、なんとか全敗は免れた。
2006年09月16日
阪神、ノーヒットノーランを食らう
「山本昌投手、おめでとうございます」としか言えない試合だ。必勝を期したはずの試合で、阪神は0-3と2日続けて完封負けを喫しただけではなく、中日の山本昌投手に史上最年長記録となるノーヒットノーランを喫した。阪神が出塁したのは4回表に赤星憲広選手がサードゴロエラーで出塁しただけで、準パーフェクトを喫する体たらくぶりだった。
2006年09月15日
今までの快進撃は何だったのか 阪神が中日に完封負け
今日もナゴヤドームで阪神は勝てなかった。中日の先発の川上憲伸投手の前に手も足も出ず、0-7で完封負けを喫した。9月には入ってから調子が良かっただけに、この完封負けにはため息しかでない。
2006年09月14日
阪神、広島に3タテ 首位に4ゲーム差で中日戦へ
阪神が5連勝で首位の中日に4ゲーム差に縮まった。阪神は最高の状態で首位攻防戦に臨むことになる。
2006年09月11日
シューマッハの後任はライコネン
イタリアGPで通算90勝目をあげ、引退を表明したフェラーリのミハエル・シューマッハだが、その空いたシートにマクラーレンのキミ・ライコネンが加入することがフェラーリから発表された。契約は2009年までの3年契約で、シューマッハのチームメートを務めているフェリペ・マッサも引き続きチームに残り、2008年までの契約が延長されたことも発表された。
2006年09月10日
シューマッハが引退
F1イタリアGPの決勝は、フェラーリのミハエル・シューマッハが通算90勝目となる優勝を飾った。チャンピオンを争っているルノーのフェルナンド・アロンソは、予選でのペナルティーで10番グリッドからのスタートを強いられたうえに、終盤にエンジントラブルに見舞われて、リタイヤに終わった。このため、アロンソが108ポイント、シューマッハが106ポイントとなり、その差はわずか2ポイント差になった。
そしてレース後、シューマッハが記者会見で今季限りでの引退を発表した。
そしてレース後、シューマッハが記者会見で今季限りでの引退を発表した。
2006年09月07日
プレーオフ実施絶対反対 その2 セ・リーグもプレーオフ実施へ
セ・リーグもとうとうプレーオフという「禁断の果実」に手を出してしまった。来季からセ・リーグもパ・リーグと同様の方式のポストシーズンゲームの実施が正式に決まった。これに伴い、交流戦が現在の36試合から24試合に削減されることも決定した。