昨日の悔しい引き分けから一転、今日は素晴らしい試合だった。阪神は中日に一時、1-5と4点差をつけられながら、エースの川上憲伸投手を攻略し、8-7の逆転勝ちを収めることができた。8回裏に濱中治選手の逆転ツーラン、さらに鳥谷敬選手の決勝点となるソロホームランと効果的な一発がでた。9回表に1点を取られただけに、本当に鳥谷選手の本塁打が大きかった。
2006年08月の記事
(08/31) 虎の意地を見た
(08/31) まさかの引分け
(08/29) 14周目のセーフティカーが明暗を分けた F1トルコGP
(08/26) 広島 黒田を取れば阪神は巨人の二の舞や
(08/23) 打撃陣の次は投手陣が崩壊
(08/18) 若手の積極登用を
(08/16) 続 金本選手 1000試合連続フルイニング出場観戦記
(08/15) 祝 金本選手1000試合連続フルイニング出場
(08/13) こうなったら中日にプレーオフ導入を阻止してもらおう
(08/11) よく逆転したが・・・
(08/08) ホンダが第3期初優勝
(08/05) 久しぶりの打線爆発
(08/04) やっぱり阪神はW杯に弱いのか
(08/01) シューマッハが3連勝 自力Vが復活
2006年08月31日
まさかの引分け
まさかの引分けだ。3-2と阪神がリード、藤川球児投手が9回2死走者なし、2ストライクと追い込んであと1球で勝利の場面で、中日の井上一樹選手に同点ソロホームランを打たれてしまった。私もテレビの前で「間違いなく勝てる」と思っていたが、本当にまさかの同点ホームランだった。
2006年08月29日
14周目のセーフティカーが明暗を分けた F1トルコGP
F1トルコGPはフェラーリのフェリペ・マッサがF1初優勝を飾った。2位はルノーのフェルナンド・アロンソ、3位はフェラーリのミハエル・シューマッハが入った。この結果、ドライバーズポイントはアロンソが108ポイント、シューマッハは96ポイントとなり、12ポイント差に広がった。逆に、コンストラクターズポイントはルノーが160ポイント、フェラーリは158ポイントとなり、2ポイント差にまで縮まった。
2006年08月26日
広島 黒田を取れば阪神は巨人の二の舞や
阪神は相性の良い広島に3タテを食らい、久しぶりに帰ってきた25日の甲子園での試合も巨人に敗れ、4連敗。中日も最近、よく負けているのに、阪神が負け続けているため、マジック減らしに貢献してしまっている。そろそろ終戦といったところだ。
3タテを食らった広島から阪神は黒田博樹投手を獲得するという。しかし、星野仙一SDも同じことを言っていたが、私も黒田投手を取るのは反対だ。
3タテを食らった広島から阪神は黒田博樹投手を獲得するという。しかし、星野仙一SDも同じことを言っていたが、私も黒田投手を取るのは反対だ。
2006年08月23日
打撃陣の次は投手陣が崩壊
交流戦が始まったあたりから7月の下旬ぐらいまで、チャンスで1本がでない「タイムリー欠乏症」に悩まされた阪神打線だが、今度は投手陣が崩壊してしまったようだ。1ヶ月前あたりまではチーム防御率が2.8台だった阪神投手陣だが、22日終了時点で3.30まで急降下している。やはり、前半戦に投手陣に負担をかけすぎていたツケがまわってきた。
2006年08月18日
若手の積極登用を
駒大苫小牧-青森山田、智弁和歌山-帝京と同じ試合を阪神がやられてしまった。阪神は一時9-2と大量リードを奪いながら、ヤクルトに11-12とまさかの逆転負け。中日は巨人に勝ったので、絶望的な9ゲーム差に広がった。
2006年08月16日
続 金本選手 1000試合連続フルイニング出場観戦記
2006年08月15日
祝 金本選手1000試合連続フルイニング出場
2006年08月14日
15日に金本選手の記録だけを楽しみに京セラドーム大阪へ行ってきます
13日の試合で阪神は5-13で負け、またしても中日に3タテを食らってしまった。12日の敗戦で「3タテ食らうかも」と嫌な予感が私にはあったが、的中してしまった。良い予感というのは当たらないのに、嫌な予感というのはなぜか当たってしまうものだ。
2006年08月13日
こうなったら中日にプレーオフ導入を阻止してもらおう
中日にマジックが点灯してしまったので、気分転換でバナー画像を替えてみました。
2006年08月11日
よく逆転したが・・・
阪神は対横浜戦3タテを狙った10日の試合だったが、6−10の敗戦。しかし、ただの敗戦ではなく、5回裏に誤審で逆転を許し、6回表にすぐに逆転に成功したにもかかわらず、その裏にまた逆転されるというなんとも後味の悪い試合だった。
2006年08月08日
ホンダが第3期初優勝
6日に行われたF1ハンガリーGPは、ホンダのジェンソン・バトンが14番手スタートながら、雨などの天候変化も味方につけて、見事にホンダに第3期初優勝をもたらした。
チャンピオン争いを繰り広げているルノーのフェルナンド・アロンソとフェラーリのミハエル・シューマッハは共にリタイヤに終わったが、シューマッハはBMWのロバート・クビカの失格に助けられ、8位完走扱いになった。これにより、アロンソとシューマッハの差は10ポイント差に縮まった。
また、レース後にジャック・ヴィルヌーヴのBMW離脱と、マーク・ウェバーのレッドブル加入が発表された。
チャンピオン争いを繰り広げているルノーのフェルナンド・アロンソとフェラーリのミハエル・シューマッハは共にリタイヤに終わったが、シューマッハはBMWのロバート・クビカの失格に助けられ、8位完走扱いになった。これにより、アロンソとシューマッハの差は10ポイント差に縮まった。
また、レース後にジャック・ヴィルヌーヴのBMW離脱と、マーク・ウェバーのレッドブル加入が発表された。
2006年08月05日
久しぶりの打線爆発
阪神は今日の広島との試合で、14安打11得点で11−7の快勝。久しぶりに2ケタ得点を挙げることができた。特に、7回裏まで毎回得点を記録しており、今までの阪神打線とは全く異なる姿を見ることができた。
2006年08月04日
やっぱり阪神はW杯に弱いのか
今日の試合で中日がヤクルトに7-9で負け、阪神とのゲーム差が5.5ゲーム差に縮まった。ここまで来ると、ある程度他球団にも頼らねば、阪神の逆転優勝は期待できない。それにしても、阪神はFIFAワールドカップが開催される年はなぜか弱い。
2006年08月01日
シューマッハが3連勝 自力Vが復活
F1ドイツGPは、フェラーリのミハエル・シューマッハが母国GPとなるレースで優勝を飾り、3連勝をマークした。2位には同僚のフェリペ・マッサ、ポイントリーダーのルノーのフェルナンド・アロンソは5位に終わった。
これでアロンソは100ポイント、シューマッハが89ポイントとなり、その差は11ポイントとなった。この結果、シューマッハが残りのレースで全勝すれば、たとえアロンソが全てのレースで2位に入っても、ポイントで上回ることができるため、シューマッハに自力でのチャンピオンの可能性が復活した。
これでアロンソは100ポイント、シューマッハが89ポイントとなり、その差は11ポイントとなった。この結果、シューマッハが残りのレースで全勝すれば、たとえアロンソが全てのレースで2位に入っても、ポイントで上回ることができるため、シューマッハに自力でのチャンピオンの可能性が復活した。