30日の阪神-ヤクルト戦は、延長12回までもつれこんだが結局3-3の引き分け。阪神は守備面ではファインプレーが続出し、良い面も見られたが、試合の流れを完全には引き寄せることはできなかった。
特に6回表は、ヤクルトの2塁走者が飛び出して、牽制で刺すことができ、流れを引き寄せるチャンスであったのに、打者の米野智人選手にヒットを打たれてしまい、無失点で切り抜けることができなかったのは痛かった。ここを無失点で切り抜けられたら流れは変わっていたはず。
それ以上に、延長11回裏2死3塁の場面で、なぜ藤川球児投手に代打を送らなかったのか。この点が非常に悔いの残る試合だった。
2006年07月の記事
(07/31) リスクを冒してでも勝ちにいってほしかった
(07/28) トヨタがウィリアムズにエンジン供給
(07/27) あきらめたくはないけど
(07/25) ため息しか出ない
(07/19) こういう勝ち方を待っていた 本当のヒーローは鳥谷
(07/18) 「蛍の光」合唱見直し
(07/17) シューマッハが連勝
(07/16) 3タテはならず
(07/15) 最低限のノルマは達成 明日の試合は今シーズンを占う重要な試合に
(07/14) 大事な初戦で勝利
(07/13) 明日から正念場
(07/12) 福原が投打に活躍 藤川は球団新記録
(07/11) モントーヤがF1離脱
(07/10) プロ野球とW杯のおもしろい関係
(07/09) 14安打で3点?
(07/06) 勝つには勝ったけど・・・
(07/02) 点差以上の完敗 阪神の首脳陣は猛省しろ
(07/01) 相変わらず無策すぎる首脳陣 このままでは巨人の二の舞に
2006年07月31日
2006年07月28日
トヨタがウィリアムズにエンジン供給
かねてからのうわさ通り、来シーズンよりトヨタがウィリアムズにエンジンを供給することが決定された。契約期間は3年で、トヨタチームと同じエンジンの供給を受けるという。ウィリアムズが本家のトヨタを上回ることも考えられる。また、トヨタはヤルノ・トゥルーリと3年の契約延長に合意したと発表した。
2006年07月27日
あきらめたくはないけど
阪神が今日の試合も中日に1-5で負け、3タテを食らってしまった。オールスター前の試合で良い感じで試合をしていただけに、本当に残念だとしか言いようがない。これが今のチーム力ということか。
2006年07月25日
ため息しか出ない
今日のナゴヤドームの中日戦は中日、阪神とも11安打を放ちながら、中日は7点、阪神はたった2点しか入らなかった。9回表に金本知憲選手のタイムリーヒットでようやく完封負けを逃れただけの不甲斐ない試合だった。オールスター直前の中日戦、巨人戦で良い試合をしていて期待していたのだが、大きく期待を裏切られた。
2006年07月19日
こういう勝ち方を待っていた 本当のヒーローは鳥谷
阪神が巨人を相手に前半戦最後の試合を1-0で勝利。先発の福原忍、上原浩治両投手の投手戦で、安打数は阪神が4本、巨人が2本だった。阪神が少ないチャンスをものにして、勝利を手にした。
2006年07月18日
「蛍の光」合唱見直し
阪神タイガースの応援で、相手投手が降板した際に合唱する「蛍の光」が見直されることになった。「蛍の光」の合唱について「相手投手に対する侮辱」として江夏豊氏が苦言を呈していたのに加え、ファンの間でも疑問の声があがっていた。「蛍の光」の合唱は、阪神がリードしているときに相手投手がイニング途中で降板したときに限定され、同点や負けているときには新たに「オペレーションビクトリー」を合唱するとのこと。
2006年07月17日
シューマッハが連勝
F1フランスGPは、フェラーリのミハエル・シューマッハがアメリカGPに続いて優勝。2位に入ったルノーのフェルナンド・アロンソとのポイント差を17ポイントに縮めた。しかし、フェラーリにとって誤算だったのはフェリペ・マッサが3位に終わったことだ。
2006年07月16日
3タテはならず
阪神3タテならず、2-4で中日に敗れた。打線は上向きかと思っていたが、4回裏と6回裏の犠牲フライでも良い場面で点が入らなかったところが痛かった。
しかし、今までの阪神にはあまり見られなかった場面もあった。4回裏の無死2塁の場面で濱中治選手が右方向へのゴロを打ち、ランナーを進める打撃をした場面や、6回裏も同じ状況で金本知憲選手が同じくランナーを進める1塁ゴロを打った場面は、今までの阪神には見られなかったことである。結局点は入らなかったが、少しずつであるが何とかしようという気持ちが出てきたという風に思いたい。
しかし、今までの阪神にはあまり見られなかった場面もあった。4回裏の無死2塁の場面で濱中治選手が右方向へのゴロを打ち、ランナーを進める打撃をした場面や、6回裏も同じ状況で金本知憲選手が同じくランナーを進める1塁ゴロを打った場面は、今までの阪神には見られなかったことである。結局点は入らなかったが、少しずつであるが何とかしようという気持ちが出てきたという風に思いたい。
2006年07月15日
最低限のノルマは達成 明日の試合は今シーズンを占う重要な試合に
阪神が中日との首位攻防戦第2戦目も2-1で勝った。これでこのカードの勝ち越しを決め、「最低限のノルマ」をクリアすることができた。井川慶投手は何度かピンチの場面があったが、ソロ・ホームラン1本の1失点に抑えた。このあたりが昨年と違うところか。打線も少ないチャンスをものにし、逆転に成功した。連夜の4番打者、金本知憲選手の活躍が大きい。
こうなったら3連勝を狙ってほしいが、明日は今後の戦いを考えると、非常に重要な試合になるのではないかと思う。
こうなったら3連勝を狙ってほしいが、明日は今後の戦いを考えると、非常に重要な試合になるのではないかと思う。
2006年07月14日
大事な初戦で勝利
阪神が大事な中日との首位攻防戦の初戦を7-2で勝った。中日のエース川上憲伸投手を打ち崩すことができたのは非常に大きい。今季の阪神はエース級には苦戦を強いられ続けてきたので、7点も取って勝てたのは素晴らしい。
2006年07月13日
明日から正念場
今日の阪神-広島戦は2-5で阪神の負け。またしてもエースの黒田博樹投手に抑えられた。阪神の先発はクリス・オクスプリング投手が登板したが、今日の先発予想は下柳剛投手だったので、明日からの中日戦のために温存したと思われる。今日の試合は広島が黒田投手の先発が濃厚であったため、「勝てば儲けもの」という風に考えていた試合ともとれる。
2006年07月12日
福原が投打に活躍 藤川は球団新記録
阪神が2-1で広島に辛勝。先発の福原忍投手は7回を1失点に抑え、打っては4回裏に決勝点となるタイムリーヒットを打った。最後は藤川球児投手が締め、連続イニング無失点記録を47回2/3とし、小山正明さんのもつ47イニング連続無失点の球団記録を更新した。
2006年07月11日
モントーヤがF1離脱
マクラーレンのファン・パブロ・モントーヤがF1から離脱し、NASCARに転向することが発表された。モントーヤは「このままF1にいて楽しくない思いをするぐらいだったら、チップとともにNASCARで戦う方を選ぶよ」と話している。
2006年07月10日
プロ野球とW杯のおもしろい関係
FIFAワールドカップはイタリアがPK戦の末、24年ぶり4度目の優勝を果たした。その間ももちろんプロ野球が行われていたわけであるが、ワールドカップが開催される年は、プロ野球ではなぜか不思議なことが起こることが多い。
2006年07月09日
14安打で3点?
こんな試合ばかりしていたら、見る気も失せてしまう。阪神は14安打を放ちながら、わずか3得点。対するヤクルトは5安打で4得点。阪神は本来なら10点以上は取れていたはずなのに・・・。
2006年07月06日
勝つには勝ったけど・・・
風邪で寝込んでいたので、3日ぶりの更新です。皆さんもクーラーの温度調整にはご注意ください。
2006年07月03日
フェラーリが1-2フィニッシュでルノーに一矢を報いる F1アメリカGP
久々にルノー、フェルナンド・アロンソ以外の優勝が見ることができた。F1アメリカGPはフェラーリのミハエル・シューマッハがポール・トゥ・ウィンを飾り、チームメートのフェリペ・マッサも2位に入った。ルノーのアロンソは5位に留まり、今季初めて表彰台を逃した。
2006年07月02日
点差以上の完敗 阪神の首脳陣は猛省しろ
今日の巨人戦も阪神は0-2で完封負け。昨日の試合といい、今日の試合といい、一見接戦の試合に見えるが、内容は完敗であった。はっきり言って勝てる気がしなかった。2点差なので、ワンチャンスで同点、逆転も可能な点差だったので、あきらめる試合でもないはずだが、あまりにも選手に工夫がなさすぎる。
2006年07月01日
相変わらず無策すぎる首脳陣 このままでは巨人の二の舞に
今日の巨人戦は2-4で阪神が逆転負け。いくらなんでも巨人もそろそろ勝つころだが、それにしても相変わらず阪神ベンチの無策ぶりにはあきれ返ってしまう。7回表、8回表と無死からランナーを出して、これから反撃ムードだったのだが、あっさりと攻撃を終えてしまう。