2006年05月の記事
2006年05月30日

プレーオフ実施絶対反対

 サンスポの記事によると、セ・リーグもプレーオフ実施を決定したようだ。パ・リーグとは異なり、あくまでもシーズン1位のチームを優勝とし、プレーオフは日本シリーズ出場決定戦だという位置づけだ。しかし、この方式だと優勝していないにもかかわらず、日本シリーズに出場してしまう球団が出てしまう可能性があり、何のための日本シリーズなのかと私は疑問に思う。日本シリーズは日本一の球団を決める試合ではないのか。

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2006年05月29日

アロンソがモナコGP優勝

 F1モナコGPはルノーのフェルナンド・アロンソが優勝、2位はマクラーレンのファン・パブロ・モントーヤ、3位は2003年日本GP以来の表彰台となるレッドブルのデビッド・クルサードが入った。アロンソはモナコは鬼門と以前書いてしまったが、杞憂に終わったようだ。

 フェラーリのミハエル・シューマッハは、予選タイム抹消の処分を受けて、ピットスタートを選択。ファステストラップを記録する走りと、上位を走っていたマクラーレンのキミ・ライコネンやトヨタのヤルノ・トゥルーリらのリタイヤもあり、結果的に5位まで追い上げた。しかし、アロンソとのポイント差は21ポイントにまで広がり、シューマッハにとっては厳しい状況となった。

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2006年05月28日

オリックス・清原が逆転サヨナラ満塁本塁打 サヨナラ本塁打歴代1位タイに

 27日のオリックス対横浜戦で、9回裏一死満塁6-3とオリックスが3点ビハインドの場面で、清原和博選手が横浜の守護神マーク・クルーン投手から起死回生の逆転満塁サヨナラホームランを放った。清原選手はこのホームランでサヨナラホームランを11本記録し、楽天の野村克也監督と並び、歴代1位タイとなった。

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シューマッハがポールを剥奪される

 F1モナコGPの予選で、ポールポジション(以下PP)を獲得したフェラーリのミハエル・シューマッハが、進路妨害でPPを剥奪された。シューマッハは28日に行われる決勝で、最後尾からのスタートとなった。これに伴い、PPはルノーのフェルナンド・アロンソ、2番手はウィリアムズのマーク・ウェバーとなった。

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2006年05月27日

阪神が単独首位

 阪神が西武に2-0で勝ち、巨人が延長10回の末4-6で敗れたため、今シーズン初めて阪神が首位に立った。昨年と同様、交流戦での勝敗が今年も明暗を分けそうだ。

 阪神は27日終了時点で、交流戦の成績は10勝5敗と好成績を収めているのに対し、巨人は6勝9敗と負け越している。開幕からあれだけ独走していた巨人が、交流戦でつまづき始めた。

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阪神・今岡が登録抹消

 阪神の今岡誠選手が27日登録抹消され、代わりに藤原通選手が1軍登録された。今岡選手は23日のロッテ戦で手首を痛め、25日の試合からはスタメンからは外れていた。当初は登録抹消せずに帯同する予定だったが、治療に専念する。

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2006年05月24日

阪神がロッテに4連勝 勝ち越し決定

 阪神がロッテに4連勝。ロッテ戦勝ち越しを決めると同時に、昨年の日本シリーズのリベンジを果たした格好だ。日程とローテーションの関係で、渡辺俊介投手や清水直行投手といったエース格との対戦がないのが残念だが、4連勝のお返しができたことはよかった。

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2006年05月23日

カツノリには甘い楽天・野村監督

 23日からプロ野球サンヨーオールスターゲームのファン投票が始まった。不正投票防止のために、メールアドレスを送信後(フリーメール不可)、登録案内メールに従い、個人情報を記入しなければならない。私も投票したのだが、ノミネートされている選手で首を傾げたくなる選手がいる。楽天のカツノリ捕手だ。楽天は藤井彰人捕手のほうが出場試合も多く、成績も良いはずなのに疑問だ。

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2006年05月22日

打線が上向きか 阪神がオリックスに3連勝

 阪神がオリックスに3連勝。貯金を今季最大の9に伸ばし、首位巨人とのゲーム差を1.5に縮めた。指を負傷して本調子には程遠かった金本知憲選手が、随分良くなった印象だ。1戦目の試合、9回裏1-2で1点ビハインドの場面、大久保勝信投手から本塁打を打ったのだが、金本選手本来のライナー性の打球だった。バットが以前より振れるようになってきた感じだ。しかも土壇場での本塁打であったので、チームを勢いづけたといえるだろう。

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2006年05月21日

アイルトン・セナの甥が来年F1デビューか

 日本では「音速の貴公子」と呼ばれ、3度F1のチャンピオンに輝いたアイルトン・セナ。そのセナの甥であるブルーノ・セナが、来季からトロ・ロッソからF1デビューするかもしれないという。トロ・ロッソの共同オーナーはゲルハルト・ベルガーで、アイルトン・セナとは1990年から92年まで、マクラーレンでコンビを組んでいる。

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2006年05月19日

阪神・今岡が先発を外れる

 18日の日本ハム戦、不振の今岡誠選手が2003年10月7日の巨人戦以来322試合振りの先発メンバーから外れるオーダーが組まれた。あまり動かない岡田彰布監督だが、最近の不振と一向に上向かない今岡選手に荒療治を施したのだが、打線の組み替えも実らず、1-4で完敗した。岡田監督は片岡篤史選手との併用を示唆しており、今岡選手の奮起を求めている。阪神は今のところ、投手陣の踏ん張りでまずまずの成績であるが、このまま金本知憲選手、今岡選手の調子が上がらなければ、投手陣も崩壊しないか心配である。

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2006年05月18日

日本ハムの新庄が阪神のユニフォームを着て登場

 18日の甲子園での阪神対日本ハムの試合前の練習で、日本ハムの新庄剛志選手が襟付きアンダーシャツにつづき、今度は阪神のユニフォーム、帽子を着用して登場した。背番号も阪神時代に着けていた5番であった。審判団への事前の説明はなかったようだ。

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2006年05月17日

中継ぎ陣が充実しているタイガース、外国人枠はどうする?

 17日の阪神対日本ハムの試合は中止になったが、16日の試合は延長12回の末アンディー・シーツ選手のタイムリーで3-2でサヨナラ勝ち。チーム打率は16日現在で.288と12球団で1位だが、4番金本知憲、5番今岡誠の両選手が調子が上がらないなか、21勝14敗の勝率.600は上出来だ。今のチーム状態を支えているのは充実した中継ぎ陣だ。

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2006年05月15日

阪神・星野SDが村上ファンドに怒りを表明

 阪神の星野SDが阪神電鉄本社で、村上ファンド問題の説明を受けたあと、報道陣に怒りをあらわにした。そして、「村上ファンドはタイガースを売却するかもしれない。オレはクビになるかもしれないが、最後まで抵抗する」と述べた。

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スペインGPレビュー アロンソが母国のスペインGPで勝つ

 スペインGPは、ポール・ポジションからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが2位に入ったフェラーリのミハエル・シューマッハを20秒近くの差をつけて完勝。ポイント差を15に広げた。アロンソの安定したレース運びは驚異的である。

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2006年05月12日

ヤンキースの松井が骨折 連続試合出場は1768試合で途切れる

 ヤンキースの松井秀喜選手が11日のヤンキースタジアムでのレッドソックス戦で、1回の守備で左手首を骨折するアクシデントに見舞われた。松井選手は12日に手術を受ける。トーリ監督は全治3ヶ月の見込みと語っている。

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2006年05月11日

井出有冶がスーパーライセンスを取り消される

 今シーズン、スーパーアグリからF1に参戦している井出有冶がFIA(国際自動車連盟)からスーパーライセンスを取り消された。井出は前戦のヨーロッパGPからレギュラードライバーからの交代を余儀なくされていたが、これにより今年のF1参戦が不可能となった。

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2006年05月09日

サンテレビがタイガース公式戦2500試合放送

 神戸に本社を置くUHF局サンテレビが、9日の阪神-ロッテ戦の中継で記念すべきタイガース公式戦2500試合目の中継を行った。最初の放送は1969年5月6日の阪神-広島戦だった。プレーボールからゲームセットまで「サンテレビボックス席」という名で中継し続けたサンテレビのタイガース公式戦は今や関西人にとってなくてはならない番組のひとつになっている。

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なかなか縮まらないアロンソとシューマッハの差

 ヨーロッパGPは予選2番手につけていたフェラーリのミハエル・シューマッハが優勝、今季初PPを獲得していたルノーのフェルナンド・アロンソが2位という結果になった。これでシューマッハは前戦のサンマリノGPから連勝となったが、アロンソも2戦続けて2位に入ったため、なかなかポイント差が縮まらない。

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2006年05月05日

井出有冶が降格

 7日にヨーロッパGPの決勝が開催されるが、スーパーアグリの井出有冶が、レギュラードライバーからの降格を通告された。代役にはフランク・モンタニーが起用される。サンマリノGPで井出はクリスチャン・アルバースと接触し、アルバースのマシンが横転するアクシデントを起こした。このことでFIAから井出を降ろすようにスーパーアグリにプレッシャーがあったようだ。

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2006年05月04日

阪神が巨人に勝ち、今シーズンセ・リーグ初の巨人戦勝ち越し

 阪神が3-2で延長戦を制し、巨人戦を2勝1敗とし、セ・リーグのチームで初めて巨人戦を勝ち越した。ゲーム差も3ゲームに縮めた。

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2006年05月03日

阪神・濱中が月間MVPを受賞

 私の予想通り、阪神の濱中治選手が4月の月間MVPを受賞した。濱中選手は打率.435、10本塁打、22打点をマークし、打率、本塁打数はセ・リーグトップだ。堂々たる成績での受賞である。

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2006年05月01日

巨人戦の視聴率が過去最低を記録

 昨年と違い、開幕から順調に首位を快走している巨人。26試合を消化し、18勝6敗2分で、2位の中日に4ゲーム差をつけている。まだ1度も負け越したカードもない。これだけ順調に白星を積み重ねているにもかかわらず、巨人戦の4月の月間平均視聴率は過去最低であるというから驚きだ。ビデオリサーチによると、関東地区の平均視聴率は12.6%で、最下位に低迷していた昨年の4月の平均視聴率12.9%を下回っている。巨人戦の視聴率の低下は、他球団も他人事ではない。

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posted by 競阪神 at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

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