阪神の赤星憲広選手が苦しんでいる。打率は28日現在で.344で全く問題がないのだが、盗塁がなかなか決めることができない。赤星選手の盗塁数は28日現在で5個であるが、盗塁失敗が6個となっており、盗塁成功率が5割を下回っているのである。昨年は3,4月で26試合で14個も盗塁を成功させているのに対し、今年は28日現在、22試合を消化して5個だから、試合数で見てもかなり少ないと言わざるをえない。
2006年04月の記事
(04/29) 心配な赤星の盗塁失敗の多さ
(04/28) オリックス・清原が早くも戦線離脱
(04/27) レッドブルの清涼飲料水
(04/26) アロンソがチーム批判
(04/25) 阪神・濱中が早くも10本目の本塁打を打つ
(04/24) 本当にホンダは勝つ気があるのか
(04/22) ついに5連敗 そろそろベンチは動くべきでは
(04/20) 阪神5割に逆戻り
(04/19) 日本ハムの新庄が突如引退発表
(04/18) ミハエル・シューマッハが進退を6月までに発表か
(04/16) 甲子園に行ってきました
(04/15) 西武・江藤が350号本塁打を達成
(04/14) 阪神・井川が1000奪三振を完封で飾る
(04/13) 中日戦で大逆転負けの多い阪神
(04/12) バトンが井出を批判
(04/09) 阪神・金本が連続試合フルイニング出場の世界新記録達成
(04/06) 苦難の続く楽天・野村監督
(04/04) マリナーズの城島がデビュー戦でホームラン
(04/03) タフィ・ローズが古巣巨人を批判
(04/01) ちょっと先行き不安な開幕戦の戦いぶり
2006年04月29日
2006年04月28日
オリックス・清原が早くも戦線離脱
オリックスの清原和博選手が、左内転筋痛で登録を抹消された。清原選手は20日にダルビッシュ有投手から手首にデッドボールを受け、この痛みがまだあるようで、こちらの故障も同時に治したいとしている。しかし、開幕して1ヶ月しか経っていないのに、戦線離脱というのはかなり期待はずれである。
2006年04月27日
2006年04月26日
アロンソがチーム批判
来季からマクラーレン・メルセデスへの移籍が決まっているからか、昨年のチャンピオン、ルノーのフェルナンド・アロンソがチーム批判をしている。現在のチームの雰囲気を聞かれたアロンソは、「チーム内の雰囲気より、僕の将来のことのほうが重要だ」と述べ、さらに「エースドライバーは全てに優先されるべき。セカンドドライバー(フィジケラのこと)は金曜日にもっと走るべき」などと言いたい放題だ。これにはルノーのフラビオ・ブリアトーレも不快感を示している。
2006年04月25日
2006年04月24日
本当にホンダは勝つ気があるのか
F1サンマリノGPはフェラーリのミハエル・シューマッハが、故アイルトン・セナの記録を抜く66回目のポールポジションからスタートし、ルノーのフェルナンド・アロンソの追撃を振り切り、通算85回目の優勝を飾った。
このレースは中盤からゴールまでシューマッハとアロンソのテール・トゥ・ノーズのバトルが繰り広げられ、非常に見ごたえのあるレースであった。2人の白熱したバトルで、他のドライバーは非常に影の薄いレースとなった。そのなかでも、気になるのはホンダ勢である。相変わらず予選の好結果を生かせず、ピットインのたびに順位を落とすいつものパターンのレースを続けている。
このレースは中盤からゴールまでシューマッハとアロンソのテール・トゥ・ノーズのバトルが繰り広げられ、非常に見ごたえのあるレースであった。2人の白熱したバトルで、他のドライバーは非常に影の薄いレースとなった。そのなかでも、気になるのはホンダ勢である。相変わらず予選の好結果を生かせず、ピットインのたびに順位を落とすいつものパターンのレースを続けている。
2006年04月22日
ついに5連敗 そろそろベンチは動くべきでは
阪神は今日の巨人戦で1-6で負け、ついに5連敗。4回以降、投手陣が踏ん張り、試合を大きく崩さずに済んだが、安藤優也投手が乱調で、3回裏の5失点が大きすぎた。打線も湿り続けているし、そろそろ打線を組み替えたり、ヒットエンドランを試みるなどの策を講じるべきだと思うのだが。
2006年04月20日
阪神5割に逆戻り
阪神がナゴヤドームでの中日戦で連敗を喫してしまい、これで3連敗。対中日戦では4連敗だ。中軸の不振が大きく、チャンスであと1本が出ない。連敗中の阪神が取った得点は、1、0、3点である。逆に失点は2、3、4点と投手陣が大きく崩れているわけではない。昨日は9回まで3失点なので、投手陣は踏ん張っているといえる。やはり問題は打撃陣だ。
2006年04月19日
日本ハムの新庄が突如引退発表
日本ハムの新庄剛志選手が、18日の東京ドームでのオリックス戦で、突如ヒーローインタビューで引退を表明した。この試合で新庄選手は、満塁本塁打を含む2本塁打でチームの勝利に大きく貢献した。
2006年04月18日
ミハエル・シューマッハが進退を6月までに発表か
F1で7度チャンピオンに輝いたフェラーリのミハエル・シューマッハ選手が、6月までには進退を発表する可能性があると、テクニカルディレクターのロス・ブラウンが明らかにした。
2006年04月16日
2006年04月15日
2006年04月14日
阪神・井川が1000奪三振を完封で飾る
阪神の井川慶投手が今日の広島戦で、最後の打者梵選手からこの試合10奪三振目を奪い、通算1000奪三振を達成すると同時に、今季初完封を飾った。井川投手の完封は昨年5月12日のロッテ戦以来。
2006年04月13日
中日戦で大逆転負けの多い阪神
昨日の試合、5回終了時点で5-0と楽勝ムードだった阪神。ところが、6回表に中日に1点差まで迫られると、7回、8回、9回と1点ずつ取られ、終わってみれば7-5の逆転負け。5点差を守れない痛い敗戦となった。
2006年04月12日
バトンが井出を批判
ホンダのジェンソン・バトン選手がスーパーアグリの井出有冶選手を「危険なドライバー」と批判した。そのうえで、「正直な話、あのマシンはダメだよ」「井出は経験もないから、さらに危険な存在になるだろう」と非難している。
2006年04月09日
阪神・金本が連続試合フルイニング出場の世界新記録達成
阪神タイガースの金本知憲選手が、連続試合フルイニング出場の記録を904試合まで伸ばし、メジャーリーグのカル・リプケン元選手の記録を超えた。
2006年04月07日
スーパーアグリがトロ・ロッソに抗議 制限付きV10エンジン使用問題
今年からF1のエンジンに関するレギュレーションが変更され、3リッターV10エンジンから2.4リッターV8エンジンを使用しなければならなくなった。ところが、レギュレーション変更でエンジン開発の費用がかさむことから、弱小チーム救済のため回転数を制限したV10エンジンも使用を許可されている。しかし、弱小チーム救済のレギュレーションのはずが、資金が潤沢なはずのトロ・ロッソがV10エンジンを使っていることをスーパーアグリとMF1がFIA(国際自動車連盟)に抗議している。
2006年04月06日
苦難の続く楽天・野村監督
開幕から10戦を消化して、楽天イーグルスは1勝9敗。田尾監督が采配を振るった昨年は3勝7敗であったから、昨年と同時期と比べてさらに状況は悪化している。パ・リーグは全チームが10試合を消化しているので、現時点での比較がしやすい。チームデータを見てみたい。
2006年04月04日
マリナーズの城島がデビュー戦でホームラン
昨年ソフトバンクホークスからFAでシアトル・マリナーズに移籍した城島健司捕手が、エンゼルスとの開幕戦でメジャー初安打となる1号ホームランを放った。メジャーデビュー戦でホームランを打った日本人選手は、一昨年の松井稼頭央選手(メッツ)以来、2人目の快挙だ。
2006年04月03日
タフィ・ローズが古巣巨人を批判
いつかこういう記事が絶対に出るとは思っていたが、やはり出た。今週発売の週刊現代で、昨年まで巨人に在籍していたタフィ・ローズ選手が古巣である巨人を批判していた。
2006年04月02日
ジェンソン・バトンがゴール百数十メートル手前でストップ(F1オーストラリアGP)
F1オーストラリアGPは、ジェンソン・バトン選手がポールポジション(PP)を獲得し、ホンダ第3期初優勝が期待されていたが、エンジントラブルでなんとゴール百数十メートル手前で止まるというハプニングが起こった。優勝はルノーのフェルナンド・アロンソ選手で今季2勝目をあげた。
2006年04月01日
ちょっと先行き不安な開幕戦の戦いぶり
昨日の開幕戦、ヤクルト対阪神の試合は3-4で阪神タイガースが負けてしまった。エースの井川慶投手が2回にラミレス選手にホームランを浴びるなど、6回5安打4失点、7四死球とふがいない内容であった。