中日の主力選手の契約更改が、保留者が続出して越年した選手が続出した。井端内野手、岩瀬投手、福留外野手らはサインしたが、川上投手はまだ契約更改を行っていない。ローテーションを1年間守り、2桁勝利を挙げたにもかかわらず、ダウン提示に納得がいかないようだ。
2006年01月の記事
(01/29) 選手たちは2年前のことを忘れたのか
(01/28) スーパーアグリ・フォーミュラワンF1参戦承認
(01/26) 明徳義塾にはさらなる重い処分を
(01/20) 結果的には良かったライブドアのプロ野球参入却下
(01/18) プレーオフ実施よりドラフト改革を
(01/15) 変わらない巨人の体質
(01/08) M.シューマッハ引退を示唆
(01/07) 年俸総額と成績が必ずしも比例しないスポーツ界
(01/06) ヤクルト・石井、法的手段を検討
(01/05) 巨人・江藤が西武へ移籍
(01/03) 西武・伊東監督が清原を一刀両断
2006年01月29日
2006年01月28日
2006年01月26日
明徳義塾にはさらなる重い処分を
昨年の夏の高校野球で、開会式直前に部員の喫煙が発覚して出場を辞退した明徳義塾高校が、対外試合禁止処分を1ヶ月間延長された。明徳義塾は8月3日から6ヶ月間対外試合禁止をされていたが、部員が修学旅行先の売店で万引きをしていたためである。
この高校は、全く反省をしていないようである。昨年、不祥事のために開会式直前に出場辞退を余儀なくされた無念さを全く感じていないのだろう。ちょっと強引だが、「金があれば何でも買える」「女の心も金で買える」と言っていて今現在、東京拘置所に収監されている人物に似ていないか。つまり「野球の試合に勝てば何をやってもいい」とでも考えているとしか思えない。
目的を達成するためなら、何をやってもいい、という考えは絶対に間違っている。その過程を無視すれば、他の人にも迷惑をかけ、犯罪にも手を染めてしまう。堀江容疑者も明徳義塾 の野球部員も過程を無視して、結果ばかりを追い求めた結果がこの有様である。このような高校は1ヶ月の処分延長では軽すぎる。数ヶ月前に大きな過ちを犯していながら、反省のない高校はさらなる重い処分をしたほうが良い。もう6ヶ月処分を延長した良いのではないかと思う。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ
この高校は、全く反省をしていないようである。昨年、不祥事のために開会式直前に出場辞退を余儀なくされた無念さを全く感じていないのだろう。ちょっと強引だが、「金があれば何でも買える」「女の心も金で買える」と言っていて今現在、東京拘置所に収監されている人物に似ていないか。つまり「野球の試合に勝てば何をやってもいい」とでも考えているとしか思えない。
目的を達成するためなら、何をやってもいい、という考えは絶対に間違っている。その過程を無視すれば、他の人にも迷惑をかけ、犯罪にも手を染めてしまう。堀江容疑者も明徳義塾 の野球部員も過程を無視して、結果ばかりを追い求めた結果がこの有様である。このような高校は1ヶ月の処分延長では軽すぎる。数ヶ月前に大きな過ちを犯していながら、反省のない高校はさらなる重い処分をしたほうが良い。もう6ヶ月処分を延長した良いのではないかと思う。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ
2006年01月20日
結果的には良かったライブドアのプロ野球参入却下
ライブドアの問題が依然として世間を騒がせている。堀江社長の逮捕も十分にありそうだ。
1年数ヶ月前、ライブドアはプロ野球に新規参入しようとして、楽天と争っていた。結果はライブドアは却下されてしまったが、もしライブドアがプロ野球に参入していたとしたら、球界は大混乱に陥っていたであろう。
堀江社長は近鉄球団買収の際、記者会見で「10年やそこらで球団を手放さなければならない会社ではない」と言っていたが、10年どころか1年で球団の身売り、最悪の場合は球団の解散も考えられた。
堀江社長のおかげで1リーグ化に傾いていた流れが、2リーグ維持の世論が大きく傾き、1リーグ化を阻止できた功績は認めなければならない。しかし、新規参入に関して、その過程や手法には色々と問題はあったが結果的にはライブドアの新規参入を拒否したことは良かったと思う。
ファンや選手のためにも、2,3年で球団の身売りというのは好ましくない。最低でも10年ぐらいは保有することがファンへの責任だ。トヨタ自動車のような世界的な優良企業にプロ野球チームに球団を保有してほしいのだが、サッカーには支援してもプロ野球には関心はなさそうだ。プロ野球の閉鎖的な体質にトヨタは拒否反応を示しているらしい。このような優良企業にサッカーのように参入してもらえるように、球界の改革が必要だと思う。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ
1年数ヶ月前、ライブドアはプロ野球に新規参入しようとして、楽天と争っていた。結果はライブドアは却下されてしまったが、もしライブドアがプロ野球に参入していたとしたら、球界は大混乱に陥っていたであろう。
堀江社長は近鉄球団買収の際、記者会見で「10年やそこらで球団を手放さなければならない会社ではない」と言っていたが、10年どころか1年で球団の身売り、最悪の場合は球団の解散も考えられた。
堀江社長のおかげで1リーグ化に傾いていた流れが、2リーグ維持の世論が大きく傾き、1リーグ化を阻止できた功績は認めなければならない。しかし、新規参入に関して、その過程や手法には色々と問題はあったが結果的にはライブドアの新規参入を拒否したことは良かったと思う。
ファンや選手のためにも、2,3年で球団の身売りというのは好ましくない。最低でも10年ぐらいは保有することがファンへの責任だ。トヨタ自動車のような世界的な優良企業にプロ野球チームに球団を保有してほしいのだが、サッカーには支援してもプロ野球には関心はなさそうだ。プロ野球の閉鎖的な体質にトヨタは拒否反応を示しているらしい。このような優良企業にサッカーのように参入してもらえるように、球界の改革が必要だと思う。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ
2006年01月18日
プレーオフ実施よりドラフト改革を
セリーグでも来シーズンからプレーオフが実施されそうな雲行きだ。どうしても無理矢理に最終戦まで盛り上げたいと、関係者は考えているようだ。
2006年01月15日
変わらない巨人の体質
巨人が、ロッテを自由契約になったイ・スンヨプ選手の獲得に乗り出すことになったという。イ・スンヨプ選手は、バレンタイン監督の起用法に不満を持っているようで、巨人入りにもかなり前向きであるという。韓国の選手も以前、巨人に多く在籍しており、憧れの気持ちも口にしているという。
しかし最近、巨人に在籍した韓国人選手はあまり活躍しておらず、チョン・ミンテ投手などは帰国後、「後輩には絶対巨人には行くなと言いたい」と言っているらしい。実際、韓国人投手はあまり登板機会も与えてもらえず、ローテーションの谷間や敗戦処理が彼らのほとんどの役目であった。
イ・スンヨプ選手は一塁手としての起用を希望しているようだが、巨人はジョー・ディロン内野手を獲得しており、ロッテ以上の出場機会が与えられるかは疑問だ。
そもそも、巨人は若手を育成する方針であったはずなのに、野口投手、豊田投手、パウエル投手、小坂内野手と例年以上になりふりかまわない補強を続けている。巨人はこういった体質を改善しようとしていたはずなのだが、全く変わっていない。済美高校の福井投手が入団を拒否したのも無理はない。ドラフトで下位指名だと、出場機会も与えられず、解雇されるのは目に見えている。
こういうことを続けていると、選手にもファンにもそっぽを向かれると思うのだが。
しかし最近、巨人に在籍した韓国人選手はあまり活躍しておらず、チョン・ミンテ投手などは帰国後、「後輩には絶対巨人には行くなと言いたい」と言っているらしい。実際、韓国人投手はあまり登板機会も与えてもらえず、ローテーションの谷間や敗戦処理が彼らのほとんどの役目であった。
イ・スンヨプ選手は一塁手としての起用を希望しているようだが、巨人はジョー・ディロン内野手を獲得しており、ロッテ以上の出場機会が与えられるかは疑問だ。
そもそも、巨人は若手を育成する方針であったはずなのに、野口投手、豊田投手、パウエル投手、小坂内野手と例年以上になりふりかまわない補強を続けている。巨人はこういった体質を改善しようとしていたはずなのだが、全く変わっていない。済美高校の福井投手が入団を拒否したのも無理はない。ドラフトで下位指名だと、出場機会も与えられず、解雇されるのは目に見えている。
こういうことを続けていると、選手にもファンにもそっぽを向かれると思うのだが。
2006年01月08日
M.シューマッハ引退を示唆
フェラーリのミハエル・シューマッハが「もし、このまま勝つチャンスがなく、タイトル争いに加わることができないのなら、キャリアを続ける気持ちになれないだろう」と語り、引退を示唆した。
2006年01月07日
年俸総額と成績が必ずしも比例しないスポーツ界
メジャーリーグのヤンキースの年俸総額が、日本円で約236億円で史上最高であることが大リーグ機構の調べで分かった。2位のレッドソックスとは9000万ドル、日本円で約104億4000万円の差がある。
2006年01月06日
ヤクルト・石井、法的手段を検討
ヤクルトの石井投手が、ポスティング移籍を求めて訴訟を検討しているようだ。球団から「1年間フルに活躍すれば認める」と約束してもらっていながら、反故にされたためにこのような行動に出たとみられる。
2006年01月05日
巨人・江藤が西武へ移籍
巨人の江藤選手が、FAで巨人へ移籍した豊田投手の人的補償として西武へ移籍することになった。西武はフェルナンデス選手を自由契約としたため、これに代わる大砲として期待される。
2006年01月03日
西武・伊東監督が清原を一刀両断
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、話は変わりますが、西武の伊東監督がオリックスに入団が決まった清原選手を「1年間フル出場は無理。観客動員の面では良かった」と一刀両断した。元々、伊東監督と清原選手は仲が悪いと噂されており、このような発言に至ったと見られる。
さて、話は変わりますが、西武の伊東監督がオリックスに入団が決まった清原選手を「1年間フル出場は無理。観客動員の面では良かった」と一刀両断した。元々、伊東監督と清原選手は仲が悪いと噂されており、このような発言に至ったと見られる。