阪神の岡田監督が、今オフ大補強を行っている巨人を「大して変わらんやろ」と一刀両断した。FAで獲得した野口、豊田両投手はもう厳しいと判断しているようだ。
2005年12月の記事
(12/31) 阪神・岡田監督が原・巨人を一刀両断
(12/29) ヤクルト・岩村、来年ポスティングでメジャー移籍へ
(12/28) 選手にとって魅力のないWBC
(12/26) FA選手の動向と村上ファンド
(12/25) 選手の気持ちを全く考えていない主催者
(12/25) スーパーアグリ、ようやく参入の見込み
(12/23) 阪神・今岡の活躍に勇気付けられる
(12/21) 自分勝手な横浜・古木
(12/20) アロンソ、2007年マクラーレン入り
(12/20) 巨人にいる時よりも幸せかもしれない清原
(12/19) 野村監督がメジャー移籍、復帰問題に苦言
(12/17) F1 2005総集編の感想
(12/16) 自分に合ったチームの選択を
(12/16) 仰木さん、ありがとう
(12/15) 野村監督のお手並み拝見 その2
(12/14) このままでは危ないWBC
(12/13) 日本ハム・小笠原、来季FA移籍か
(12/12) 中村監督は清原と中村紀を使いこなせるか
(12/11) 問題のあるヤクルトの対応
(12/09) 野村監督のお手並み拝見
(12/07) 野球中継の視聴率低下は巨人の低迷だけか
(12/06) オリックスも決断を
(12/02) アグリF1に暗雲
(12/02) 井川投手残留へ
(12/01) 疑問のある阪神の契約更改交渉
2005年12月31日
2005年12月29日
ヤクルト・岩村、来年ポスティングでメジャー移籍へ
ヤクルトの岩村選手が、契約更改交渉で保留したが、来季のポスティングシステムでのメジャー移籍を確約してもらったようだ。今年もポスティング移籍を訴えたが、球団から慰留され残留は決まっていた。しかし、ヤクルトは石井投手にも今季ポスティング移籍を認めていながら、反故にした経緯もあり、本当にメジャーへ移籍できるかどうかは不明であるといえる。
2005年12月28日
選手にとって魅力のないWBC
来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、ヤンキースの松井選手が辞退することを表明した。後任には中日の福留選手に打診を行っているようだ。
松井選手は、ヤンキースで世界一を目指すために辞退したようだが、メジャー選手の辞退が相次ぎ、大会そのものの価値が問われることになる。サッカーのワールドカップのように、トップクラスの選手ほぼ全員が出ていることを考えれば、WBCの盛り上がりのなさは深刻だ。
松井選手は、ヤンキースで世界一を目指すために辞退したようだが、メジャー選手の辞退が相次ぎ、大会そのものの価値が問われることになる。サッカーのワールドカップのように、トップクラスの選手ほぼ全員が出ていることを考えれば、WBCの盛り上がりのなさは深刻だ。
2005年12月26日
FA選手の動向と村上ファンド
阪神タイガースは来季、金本、今岡両選手がFA権を取得する予定だ。今岡選手は「残留するのが理想」と言っているが、両選手と再契約するにはかなりの出費が必要となる。ファンとしては当然残ってもらいたいのだが、最近、村上ファンドが阪神電鉄株を40%以上取得したと発表したというのが私は気になる。
2005年12月25日
選手の気持ちを全く考えていない主催者
フィギュアスケートの全日本選手権で、採点ミスで当初、織田信成選手が優勝と発表されていたが、表彰式後に高橋大輔選手が優勝と発表となり、前代未聞の事態が起こった。コンピューターのプログラムミスで織田選手の演技が減点されていない部分があったという。
スーパーアグリ、ようやく参入の見込み
佐藤琢磨選手に待望の第一子となる男の子が、23日誕生した。母子ともに健康であるという。佐藤琢磨が来季所属するとみられるスーパーアグリも全チームの承認を得られたようで、まもなく正式発表されそうだ。
2005年12月23日
阪神・今岡の活躍に勇気付けられる
阪神の今岡選手が、8000万円増の3億3000万円で契約更改した。これで、セリーグの野手では最高年俸になった。
今岡選手はドラフト1位で入団したが、決して順風満帆な選手生活を送ってきたわけではない。
今岡選手はドラフト1位で入団したが、決して順風満帆な選手生活を送ってきたわけではない。
2005年12月21日
自分勝手な横浜・古木
横浜の古木選手が、起用法の不満からトレードを志願している。これに対し峰岸社長は慰留はしたものの、「レギュラーを取りたければ、もっと練習しろと」叱責している。
2005年12月20日
アロンソ、2007年マクラーレン入り
今年、史上最年少でF1のチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソが、再来年の2007年からマクラーレンへの移籍を発表した。アロンソは「新しい挑戦をするときが来た」と言っている。マクラーレンは再来年以降のマシン開発に課題があり、この移籍がどう出るのか。
巨人にいる時よりも幸せかもしれない清原
清原選手がようやくオリックス入団を発表した。去年から熱心に誘ってくれた仰木前監督が亡くなる前に報告できなかったのが非常に残念であるが、オリックスにとっても一件落着といったところ。さらに、中村紀洋選手の入団も濃厚のようだ。この結果が来年のオリックスにとって、良い方向に向かうか、悪い方向に向かうかは中村監督の手腕の発揮のしどころだ。どちらにせよ、清原選手にとっては幸せな結果になったのではないかと、私は思う。
2005年12月19日
野村監督がメジャー移籍、復帰問題に苦言
楽天・野村監督が福井市内で自著のサイン会で、日本人選手のメジャー移籍、復帰問題について苦言を呈した。オリックスに復帰濃厚な中村選手や、メッツから日本球界に復帰の可能性のある石井投手に「簡単に出て行って、だめなら帰ってくるのは人の道に反する」と批判している。私も同意見だ。
2005年12月17日
F1 2005総集編の感想
野球もF1もオフシーズンに入り、私にとって非常に寂しい季節であるのだが、今日、FANTASTIC FERNANDO! 2005 FIA F1 世界選手権 総集編 完全日本語版を見て今年のF1を振り返った。
2005年12月16日
自分に合ったチームの選択を
近鉄、巨人で活躍した最強の外国人選手、ローズ選手がこのまま球界を去りそうだ。阪神や楽天などが獲得するのではないかと取り沙汰されていたが、未だに具体的なアクションはない。このまま引退となれば、あまりにも寂しすぎる。
仰木さん、ありがとう
オリックスの前監督、仰木彬さんが亡くなった。
イチロー選手や野茂投手を育て上げたり、阪神大震災のあった年に「がんばろう神戸」のスローガンの下、見事に優勝を成し遂げ、神戸市民を勇気づけるなど、プロ野球にもたらした功績は非常に大きい。また、仰木さんのチームで野球をしている選手たちは、非常に楽しそうに見えて、野球の素晴らしさを教えてもらった。本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
イチロー選手や野茂投手を育て上げたり、阪神大震災のあった年に「がんばろう神戸」のスローガンの下、見事に優勝を成し遂げ、神戸市民を勇気づけるなど、プロ野球にもたらした功績は非常に大きい。また、仰木さんのチームで野球をしている選手たちは、非常に楽しそうに見えて、野球の素晴らしさを教えてもらった。本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
2005年12月15日
野村監督のお手並み拝見 その2
楽天の入団発表で、野村監督が「先発ローテーションに入っているのは、岩隈だけ。1角も2角も空いている」というようなことを言い、早速ぼやいている。
2005年12月14日
このままでは危ないWBC
野球のワールドカップWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、来年3月に開催される。しかし、阪神や中日のように消極的な球団もあり、足並みもそろっていない。このままではサッカーのワールドカップのように今後、盛り上がっていかないのは確実だ。
2005年12月13日
日本ハム・小笠原、来季FA移籍か
日本ハムの小笠原選手が、5000万円減の3億8000万円で契約更改をした。来季取得予定のFAに関しても「他球団の評価を聞いてみたい」とのこと。来季はFA行使は濃厚だ。
2005年12月12日
中村監督は清原と中村紀を使いこなせるか
オリックスの中村監督が、球団直営店「B-WAVE」でトークショーに出席し、かなり強気の発言を行ったようだ。清原、中村両選手の獲得に手ごたえを感じているようで、これで優勝を狙えるかのような自信満々の様子だが、本当に大丈夫だろうか。
2005年12月11日
問題のあるヤクルトの対応
ヤクルトの古田監督が、ポスティングシステムでのメジャー移籍を要望している石井投手に対し、残留するように説得する方針を出した。私はポスティングという制度は反対だが、今回は状況が異なる。
2005年12月09日
野村監督のお手並み拝見
楽天の野村監督が仙台市内で公演を行い、最低60勝したいと決意表明を行った。渦中の清原選手に対しては「いらない」と改めて表明した。
「野球は団体スポーツだから、ある程度の秩序が必要だからピアスをしている選手は要らない」と相変わらず皮肉たっぷりな言い回しだ。言いたいことはごもっともだと思うが、相変わらず言葉がきついのは野村監督らしい。楽天は寄せ集めのチームなので、浮いた選手は確かに必要ないだろう。オリックスも同様なので、今後が心配である。
「野球は団体スポーツだから、ある程度の秩序が必要だからピアスをしている選手は要らない」と相変わらず皮肉たっぷりな言い回しだ。言いたいことはごもっともだと思うが、相変わらず言葉がきついのは野村監督らしい。楽天は寄せ集めのチームなので、浮いた選手は確かに必要ないだろう。オリックスも同様なので、今後が心配である。
2005年12月07日
野球中継の視聴率低下は巨人の低迷だけか
来年からテレビ局は野球中継、とりわけ巨人戦の中継について見直しを行うようだ。今年までは巨人戦は全試合中継されていたが、来年から数試合見られなくなるという。巨人の低迷による視聴率の低下がその原因であるが、はたしてそれだけが視聴率の低下の原因なのだろうか。
2005年12月06日
オリックスも決断を
12月に入り今年も残すところあと僅かになったが、清原選手の進路が決まらない。決まらないというより、オリックスに入る気がないのではないかとも思える。
2005年12月02日
アグリF1に暗雲
2006年からF1に参戦予定だったスーパーアグリF1チームだが、エントリーリストから漏れてしまった。参加登録に関する手続きに不備があったとのことだが、詳細は明らかにされていない。
井川投手残留へ
ポスティングシステムでメジャー移籍を希望していた阪神の井川投手が2日契約更改交渉を行い、現状維持の2億3000万円で更改した。さすがに今季の成績に本人も納得しておらず、早くサインしようと思っていたとのことだが、メジャーへの夢も捨ててはいないとのこと。今年は決着したが、来年はまた問題が再燃しそうだ。FA以外の移籍は球団として認めていないが、世論やファンの超え次第では一歩踏み込んで検討すると球団関係者が述べている。つまりポスティングを利用するということだ。
2005年12月01日
疑問のある阪神の契約更改交渉
1日、阪神の久保田投手が契約更改交渉に望み、2800万円増の6000万円を保留した。28日の藤川投手に続き「JFK」の2人が保留となったが、球団の交渉に対する姿勢に私は疑問を感じた。